| Silicon Frontline Technology社 (シリコン フロントライン テクノロジ、米国)が開発したLSI配線の寄生素子抽出ツールです。最先端の3次元抽出技術を基に、業界最高水準の高精度と高速処理を両立しました。 | |
| ランダム・ウォーク手法をベースにした最新の抽出エンジンによって、複雑なレイアウトであっても3次元で形状を捉え高精度に抽出します。 抽出精度の確かさはTSMC、UMCにおいても精度検査(クオリファイ認定)済み、リファレンスフローとして認定されています。 (1)Silicon Frontline Technology’s Software Qualifies for TSMC’s Unified Interconnect Modeling Format iRCX for 40 and 65nm Processes ※Silicon Frontline Technology社WEBサイトへ移動します。 (2)UMC Qualifies Silicon Frontline’s Parasitic Extraction Software for 40 and 65nm Processes ※Silicon Frontline Technology社WEBサイトへ移動します。 抽出エンジンは既存の3Dフィールドソルバーでは到底取り扱えなかった大規模回路であっても、高速に抽出できる工夫が盛り込まれています。高精度な抽出精度が要求されるアナログ回路設計などだけでなく、イメージセンサーやメモリ回路設計などにも利用できます。 |
| 3Dフィールドソルバーでありながら、大規模回路を対象にした寄生素子の抽出できるだけではなく、
フローティングメタルフィルなどの先端プロセスの設計で考慮しておきたい製造効果を反映した寄生素子の抽出も可能です。 また、線形性を持つマルチCPUでの分散処理を併せて活用することで、ご使用環境に応じたTAT短縮が容易に行えます。 先端プロセスの設計で求められる高精度な寄生素子抽出を大規模回路で実運用できます。歩留まり向上、TAT短縮などに貢献します。 |
| Silicon Frontline Technology Inc. WEBサイト http://www.siliconfrontline.com/ | |


