ATOS Capsuleシリーズ最新モデル 3Dスキャナ
小型~中型までを高精細に

ATOS Capsuleについて

ATOS Capsuleでは、ATOS シリーズ共通のフリンジ・パターンの投影技法を用いて細かい形状を高精細に取得できるため、小物~中物程度の部品の品質保証に活用されています。ATOS Capsuleは、例えば、ギア部品、タービン・ブレードやホイール、あるいは、医療用器具などのように精密加工される製品の初回品検査に使われます。
また、自動測定用として計測プロセスの安定性を確保するための筐体デザインが施されています。

トリプルスキャン機能

ATOS Capsuleは2つのカメラとプロジェクション・ユニットを利用したトリプルスキャン機能を用いています。正確なフリンジパターンが測定対象物の表面に照射され、ステレオカメラ原理をベースとした2つのカメラによってデータ取得されます。光沢物や複雑形状への対応も可能です。

ブルーライトテクノロジ

プロジェクション・ユニット部にブルーライトテクノロジを採用しています。
狭帯域のブルーライト光源は測定中の環境光の影響を低減、また強力な光源により測定時間の短縮を可能としました。

セルフモニタリング機能

測定中に温度などの環境変化をセンサが認識して、補正可能です。ソフトウェアは測定データ品質を保証するために常時、校正状態、精度や環境変化、測定対象物の振動をモニタリングしています。

測定の自動化

ATOS Capsuleは全自動測定システムScanBoxに標準対応をしています。

ATOS ScanBoxの詳細はこちら

ATOS Capsuleラインナップ表

  MV70 MV120 MV200 MV320
測定範囲(mm) 70x50 120x80 200x140 320x240
測定距離(mm) 290
解像度 800万画素/1200万画素
センササイズ(mm) 約310x220x150
センサ重量 約7kg
動作温度 +5℃~35℃
ハウジング 防塵、防滴性対応

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