オリジナルカレンダープレゼント企画

丸紅情報システムズは、メーリングリスト会員様向け限定企画として、毎年恒例でオリジナルカレンダープレゼントを実施しています。
メールによる情報配信を受け取り当社と接点を持ち続けてくださったことに対する感謝を込めて、お歳暮として斬新なオリジナルカレンダーをお贈りする企画です。
年末に、メーリングリスト会員様にメールで応募ページのアドレスをお知らせし、先着順・数量限定でお申し込みをお受けしています。

2018年

ランプシェードカレンダー

2018年のカレンダーは「ランプシェードカレンダー」。カレンダーとして使い終わったあとは、ランプシェードに姿を変えます。
絵柄や抜型を、和をモチーフとしたデザインでまとめました。

壁掛けのカレンダーとして使用する際は、ひし形で。
各月、和をモチーフにした抜きのデザインからは、翌月の柄が顔をのぞかせ和のデザインを引き立てます。
1か月が終わり、台紙の切り取り線に沿ってカットしたパーツを組み立てると、ランプシェードとして再利用できます。
組み立てたランプシェードの型抜き部分から優しい光がこぼれ出て、癒しの空間を演出します。

カレンダーの特長として以下の4つがあげられます。

  1. ランプシェードカレンダーとして使用する際の美しさを考え、トレーシングペーパーを用意しました。
  2. ランプシェードカレンダーを組み立てる際に、簡単に作れるようミシン目を入れました。
  3. 和のモチーフに合わせて、和紙に近い素材の紙を使用しました。
  4. 抜型からは翌月のデザインが見えるようデザインを工夫しました。

2017年11月20日12:00に受付を開始し、翌々日11:50に応募数に達して締め切るほどの好評を頂戴しました。

全国カレンダー展で金賞(第1部門)を受賞しました!

2018年カレンダー公式サイト

2017年

ドギーバッグカレンダー

2017年のカレンダーは『ドギーバッグカレンダー』。使い終わった後はドギーバッグ※に姿を変えます。
日本は、輸入大国でありながら、食品廃棄量が世界トップクラスです。少しでも食品廃棄量を減らしたいという願いを込めて、企画しました。
※ドギーバッグとは、食べ残しを持ち帰るための容器のことで、食べ残したものをつめて持ち帰るためのバッグです。

カレンダーおもて面のデザインは、「Doggie Bagでboogie-woogie!(ドギーバッグでブギウギ)」がテーマ。
軽快なブギウギの雰囲気を意識してカラフルな楽譜や楽器、レコードなどのイラストをあしらいました。
いつの時代も音楽は、私たちの心を豊かにしてくれます。当社もお客様とともにより豊かな未来を築いていきたい、そんな思いも込めています。

お菓子を入れたり、ランチタイムにおにぎりやサンドイッチを入れたり、ちょっとしたプレゼントとしてクッキーやドーナッツを入れても◎。
※食品はラップフィルムなどで包装の上、バッグに収納してください。衛生上、食品が直接バッグに触れないようにご注意願います。

カレンダーの特長として以下の5つがあげられます。

  1. ドギーバッグとして使用する際に、バッグ側面にもデザインが入るよう仕上げました。
  2. ドギーバッグを組み立てる際に、簡単に作れるよう折り目・ミシン目を入れました。
  3. 音楽をモチーフとしたカラフルでポップなデザインとしました。
  4. カレンダーのヘッダーも開閉しやすい構造を採用しました。
  5. ペットボトル500mlサイズも入る大容量にしました。

2016年11月21日に受付を開始し、翌22日17:30に応募数に達して締切るほどの好評を頂戴しました。

全国カレンダー展で入選しました。

2017年カレンダー公式サイト

2016年

BIRD CALENDAR ~ Keep flying and transforming ~

2016年のカレンダーは、「BIRD CALENDAR ~ Keep flying and transforming ~」。
デザインモチーフとした鳥には、限りなく広がる大空を飛ぶ鳥のように、当社もお客様とともに羽ばたき続けたいという思いを込めました。
また、このカレンダーは、使い終わった後におもちゃに姿を変えます。挑戦・変化し続ける企業姿勢や発想のユニークさを感じていただきたいと思い、企画しました。

カレンダーの特長として以下の7つがあげられます。

  1. 色とりどりの羽ばたく鳥のイラストを採用しました。
  2. 飛翔のダイナミズムを表現するため、背景に大空の写真を採用しました。
  3. 存在感の大きい40cm×40cmの大判カレンダーとしました。
  4. CADを活用し、本格的なおもちゃができるよう設計しました。
  5. おもちゃに合った複数種の厚さの紙を採用し、手作業で製本しました。
  6. 簡単に作れるよう、筋押しを入れ、裏面に作り方を印刷しました。
  7. おもちゃのパーツを手で簡単に切り離せるよう、抜き打ち加工を施しました。

2015年11月25日12:00に受付を開始し、同日21:05に応募数に達して締め切るほどの好評を頂戴しました。

全国カレンダー展で入選しました。

2016年カレンダー公式サイト

2015年

扇子 of WONDER カレンダー

2015年のカレンダーは、「扇子 of WONDER カレンダー」。
当社は2015年5月19日に設立50周年という大きな節目を迎えます。
変化の速いIT業界で長きにわたり事業を続けてこられたのは、お客様のご支援の賜物です。
そこで、これまでのご愛顧に対する感謝を伝えるカレンダーを企画しました。

カレンダーとして壁にかけているときは、社名の「丸紅」にちなんだ丸い形のデザイン。
使用後は「末広がり」に通じる縁起の良い扇子として再利用いただけます。MSYSはこれからも、限りないアイデアでお客様に驚きと感動をお届けすべく取り組んでまいります。

カレンダーの特長として以下の5つがあげられます。

  1. 50周年を記念し、縁起物の扇子をモチーフとしました。
  2. カレンダーとして壁にかけているときは社名の「丸紅」にちなんだ丸い形となるデザインにしました。
  3. 設立から50年を迎える5月のカレンダーは、金インクを使用した特別仕様としました。柄には、末広がりに通じる縁起物の扇子、太陽になぞらえ不老長寿に通じる国花・菊、吉祥樹である松、そして季節花の藤をあしらいました。
  4. 使用後に扇子に仕立てやすいように、カレンダー面に蛇腹折りのための筋を入れ、裏面には扇子骨を貼り付ける位置ガイドを印刷しました。
  5. 扇子として使用する際に中央の暦部分を簡単に切り離せるように、ミシン目を入れました。

2014年11月26日12:00に受付を開始し、翌27日8:30に応募数に達して締め切ってしまうほどの好評を頂戴しました。

全国カレンダー展で金賞(第1部門)を受賞しました!
多数の応募作品の中から選出いただき大変光栄です。これからも、ユニークさとおもしろさにこだわり、お客様に喜んでいただける企画に取り組んでまいります。ありがとうございました。

2015年カレンダー公式サイト

2014年

ブックカバーカレンダー

2014年のカレンダーは、「ブックカバーカレンダー」。
カレンダーとして使用した後、ひと月1枚、1年間で文庫本12冊分のカラフルなブックカバーとして楽しんでいただけるカレンダーです。ブックカバーとして外出先でも持ち歩いていただくことで当社を身近な存在に感じていただきたいという気持ちで企画しました。

カレンダーの特長として以下の5つがあげられます。

  1. ブックカバーとしてご活用いただけるように、肌さわりが良く耐久性の高い不織布を採用しました。
  2. イラストレーターの山附貴世香さんに季節感あるイラストを描いていただきました。
  3. 表から透けて見えるカラフルなイラストが月々のカレンダーを彩るデザインにしました。
  4. カレンダーの下部にメモやちょっとした小物を入れておけるポケットを設けました。
  5. ブックカバーとして使用する際に簡単に切り離せるようにミシン目を入れました。

2013年11月27日12:00に受付を開始し、翌28日17:20に応募数に達して締め切ってしまうほどの好評を頂戴しました。

全国カレンダー展で銀賞(第1部門)を受賞しました。
多数の応募作品の中から選出いただき大変光栄です。これからも、ユニークさとおもしろさにこだわり、お客様に喜んでいただける企画に取り組んでまいります。ありがとうございました。

2014年カレンダー公式サイト

2013年

おりがみカレンダー

2013年のカレンダーは、「おりがみカレンダー」。
週めくり式のカレンダーとして1週間使用したあと、折り紙として楽しんでいただけるカレンダーです。

1枚の紙から自分の手でカタチをつくり出す折り紙という伝統的な遊びを通して、クリエイティブな楽しさを再発見していただきたい、そんな気持ちで企画しました。

カレンダーの特長として以下の5つがあげられます。

  1. 紙が12枚の月めくり式のカレンダーでは、折り紙として楽しむ間隔が大きくあいてしまうので、たくさん折っていただけるよう、週めくり式にしました。週1個、年間53個の折り紙を収録。
  2. 一般的な片面一色刷りの折り紙とは異なり、折り紙制作のガイドとなる折り線や完成品の模様・絵柄を両面印刷しました。
  3. 折り紙の種類は、年始の獅子舞&門松や年末のサンタといった季節物から、紙飛行機や手裏剣といった懐かしの定番、そしてグランドピアノやなどの難易度の高いものまで。大人も楽しめる幅広いラインナップとしました。
  4. 折り紙としての用途を考慮し、折りやすい高級包装紙を採用しました。
  5. 折り紙部分をミシン目に沿って正方形に切り離して使用しますが、手で簡単・きれいに切り離せるよう、このミシン目に「マイクロミシン」という特殊技術を利用しました。

折り紙の完成品から逆に展開して折り線や模様・絵柄の配置を決めたり、わかりやすい折り方マニュアルを制作したり、切り取った部分がガタガタにならないようマイクロミシン技術を採用したりと、折り紙ならではの困難がありましたが、お客様に喜んでいただきたいという強い思いで、ひとつひとつ乗り越えて、制作してきました。

2012年12月5日12:00に応募受付を開始しましたが、例年にない速さでたくさんのお申込みをいただき、4時間25分後の同日16:25に先着2,550名に達し、締め切ってしまうほどの好評を頂戴しました。
全国カレンダー展で入選しました。

2013年カレンダー公式サイト

2012年

はがして貼って 「こどもStickiesカレンダー」






2012年のカレンダーは、子供の形の付箋を使用した日めくりカレンダーです。
愛称は「はがして貼って こどもStickies(スティッキーズ)カレンダー」。

2012年も東日本大震災からの復興の年となることを意識し、あたたかく前向きな印象で皆で助け合うことの大切さを表現すべく、世界中の子供たちが手をつないで輪をつくっているデザインとしました。
地球の絵を印刷した台紙のうえに、12枚ひと綴りの子供の形の付箋を31パターン円状に貼りつけ、ひとつの円で1ヶ月の暦を表すようにしています。この付箋に印刷されている子供の洋服の色を月によって変え、毎日、当日または前日の付箋をはがすことで、今日が何日かわかる、日めくりの暦となります。
台紙からはがした子供の形の付箋は、終わっても捨てることなく、メモに使用したり、メッセージカードにしたり、本のしおりとして使ったり、子供に日付や曜日を教えるのに利用したり、別途カレンダー専用WEBサイトで配布する風景のイラストを印刷した紙に貼って遊んだりすることが可能です。

MSYSが社会とのつながりを大切にしている企業だと感じてもらい、また、毎日付箋をはがすことで毎日MSYSとかかわってもらいたいという気持ちで企画しました。

カレンダーの特長として以下の4つがあげられます。

  1. 皆が手と手を結ぶことの楽しさや心強さを表現するデザインに仕上げました。
  2. 毎日楽しんでいただけるよう、また、毎日MSYSとかかわっていただけるよう、日めくり式のカレンダーとしました。
  3. はがした付箋をメモや本のしおりなどとして再利用いただけるよう、工夫しました。
  4. 付箋の色を月によって変え、色の境目で今日が何日かかわるようにし、また、中央に当月と翌月の月暦を付けるなどして、カレンダーとしての機能性も大切にしました。

付箋を使ったカレンダーという発想はこれまでにないものであり、付箋への印刷技術、デザイン、強度など、企画途中で幾多の困難がありましたが、お客様に喜んでいただきたいという強い思いで、ひとつひとつ乗り越えて、制作してきました。

2011年12月5日12:00に応募受付を開始し、翌6日9:30に先着1,800名を締め切ってしまうほどの好評を頂戴しました。
全国カレンダー展で入選しました。

2012年カレンダー公式サイト

2011年

飾れる! 着れる! Tシャツカレンダー「キレンダー」


「キレンダー」は、飾った後に着られるTシャツカレンダーです。
お客様にMSYSブランドのTシャツを着ていただくことで、MSYSを身近に感じてほしいという熱い思いを込めて制作しました。
Tシャツ2枚の前と後ろで3ヵ月ずつのカレンダーになっており、同梱のハンガーを使ってスタイリッシュに飾ることができます。飾り終わったら、実際に着ることもできます。

◆特長◆

  1. Tシャツ2枚の前と後ろで3ヵ月ずつ表示しており、専用ハンガーで2枚並べて飾ることで半年間の暦を一覧できます。
  2. 実際に着ていただく際の着心地の良さに配慮し、材料は綿100%としました。
  3. 各月の暦の横に、季節にちなんだ柄をワインポイントで入れることで、季節感を楽しんでいただくことをめざしました。
  4. 年齢性別問わず着ていただけるデザインにしました。

応募開始から2日間で先着1,800名を締め切ってしまうほどの人気でした。
全国カレンダー展で入選しました。

2010年

障子やぶりカレンダー


「障子やぶりカレンダー」は、一日一日が障子の格子になっているカレンダーです。
一日が過ぎるたびに、障子を指で破る楽しさを味わうことができる趣向です。
また、記念日を裏に潜ませ家族や友達へのサプライズにしたり、中にメモを差し込んだりすることもできます。

◆特長◆

  1. 障子やぶりが楽しく体感できるように、障子カレンダー部分にやぶりやすい柔らかい紙を使用しました。
  2. 材料はすべて紙およびダンボール紙で制作し、環境に配慮しました。
  3. やぶったカレンダーの穴から日付がちゃんと見えるように、日付を入れたカレンダー台紙が付属。
  4. 誕生日や記念日用のシールが付属。あらかじめ台紙に貼っておけば、やぶった穴からシールがサプライズで出現!

応募開始から最短の1日で先着2,000名を締め切ってしまうほどの人気でした。
全国カレンダー展で入選しました。

2009年

花で包む手紙カレンダー


デジタル時代にあえて手書きで、月にいちど手紙を送ってみては、という趣向で、「花で包む手紙カレンダー」を制作しました。
月が終わったら、カレンダー中央部のミシン目にそって取り外せば、花柄の美しい封筒兼用便箋に早変わりします。
裏面に文章を、表面にあて先を書いて、四角く折りたためば、気持ちのこもった手書きレターの完成。

また、紙素材にもこだわり、キナリ色調の古紙含有リサイクルファンシーペーパーの高級紙サイタンを使用。
さらに、QRコードを印刷し、毎月季節の起こし言葉や手紙ネタを掲載した携帯用WEBサイトにご案内するようにしました。

全国カレンダー展で入選しました。

2008年

エコバッグカレンダー


「エコバッグカレンダー」は、各月一枚一枚がクラフト紙の紙袋になっていて、月が終わったら1枚ずつ紙バックとして利用できるという、環境、エコをテーマにしたカレンダーでした。

全く予想もしていなかったのですが、全国カレンダー展で、大賞に相当する経済産業大臣賞を受賞しました。
以下、フジサンケイビジネスアイに掲載された受賞コメントを引用します。
「この度は、多数の応募作品の中から、栄えある経済産業大臣賞に選出いただき、大変光栄に存じます。受賞作品は各月のカレンダー12枚を紙袋状に加工し、紙バックとして再利用できる仕様です。「Infinity(無限)」をデザインコンセプトに、地球の動物が持つ無限のパターンをシンプルにデザインするなど、ユニークさにこだわり、自由な発想で制作しました。今後も、「面白いね」と感じていただける作品に取り組みたいと思います。ありがとうございました。」

2007年

海と空の3Dカレンダー

海と空の写真を集め、切れ込みを入れて飛び出す絵本調に立体化することで、写真に立体感を与えることをめざしました。

◆特長◆

  1. インテリアの一部になる自然の美しい海と空の広がりある12枚の写真を厳選。
  2. 厚手の高級マット紙を使用。閉じ口は再生紙で環境にやさしい作り。
  3. 1ヶ月ごとに組み立てのための型抜きが紙に加工されており、切れ目と折り線にそって簡単に立体的に組立て可能。
  4. 組み立て後は、次月の色が少し見えるが、その配色、コントラストにも配慮。

全国カレンダー展で入選しました。

2006年

山下清画伯絵画ジグソーパズルカレンダー

放浪の天才画家、山下清画伯が、海外を旅した際に書いたヨーロッパの風景画を集め、カレンダーにしました。
絵画にジグソーパズルの型で切込みを入れて、その月が過ぎたら手で外してジグソーパズルとして遊べるという趣向でした。

ジグソーパズルとしての機能をもたせるために、カレンダーの用紙は厚みのあるコートボール紙を使用しました。
そのために大変重厚感のあるカレンダーです。留金もシルバー色のスプリングタイブで、頑丈に12ヶ月を束ねています。

全国カレンダー展で入選しました。

2005年

ペーパークラフト紙飛行機カレンダー

紙飛行機のペーパークラフト図面をカレンダーに印刷しました。
その月が過ぎたら、カッターやはさみで切り取ってペーパークラフトの紙飛行機を製作できるという趣向です。

飛行を考慮した強度のある厚みとコシを持つ用紙(リサイクルマット紙)を選択。
初めての方にもわかりやすく丁寧な設計指示書を添付しました。
紙飛行機による飛行距離や飛行時間を競う競技大会での優秀作品の図面もつけました。

全国カレンダー展で日本印刷新聞社賞を受賞しました。

2004年

動物カレンダー

オリジナルカレンダー制作はこの作品からはじまりました。
とにかくたくさんのお客様に広く喜んでいただけるものを、ということで、ユニークでかわいい動物を題材に作りました。

記念すべき初回作品です。

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