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Dimensionの特長は? |
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大きく考えると6点あります。 |
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1) 一般的に馴染みの深いプラスチック(ABS)樹脂で造形が行えます |
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2) プリンタ感覚の簡単操作 |
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3) 造形の仕組みがわかりやすく、メンテナンスもラクラク |
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4) 安全設計で運用も安心 |
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5) オフィス環境で使用するための静音設計 |
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6) デザイナーのデスクから操作。ネットワーク対応 |
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造形材料の材質は? |
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一般的な製品材料で使われているABS樹脂を、熱で溶かし積層しながら造形。世界で唯一ABS樹脂が使える3D プリンタがDimensionです。 |
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操作は難しいの? |
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スタートボタンをポンと押せば、あとは全自動でモデルを造形します。本体の操作パネルは、扱いやすい対話式のインターフェースで、造形開始から材料交換までワンタッチで操作できます。 |
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完成した造形モデルは後処理が必要? |
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造形が完了し、サポートを除去すれば、すぐに使用することが可能です。また、用途により研磨・塗装・メッキなどの後処理もプラスチック(ABS)樹脂に施せることは、すべて行えます。 |
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モデル材って? |
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モデルを造形するための材料です。7色(白、青、黄、黒、赤、緑、灰色)展開のABS樹脂を細い棒状にして巻いたものが材料カートリッジに入っています。材料カートリッジをDimensionへガチャリと差し込めば、材料のセッティングは完了です。 |
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サポート材って? |
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熱溶解積層造形の際、モデル材を支えるための材料です。縦軸方向に熱で溶かしたモデル材を積み上げますので、空洞部や水平方向に突き出している部位は、下方向に変形してしまいます。このため、造形材の下にサポート材で支えを作りながらモデルを造形します。有効なサポート部の作成も含め造形データは全て自動で計算し効率的な造形を行います。 |
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造形モデルはどれくらいのサイズまで作れるの? |
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一度に造形できる範囲は1200esシリーズで 「W254mm × D254mm × H305mm 」、Eliteで 「W203mm × D203mm × H305mm 」です。また、ABS樹脂で造形されたモデルは、瞬間接着剤などで張り合わせが可能ですから、パーツを組み合わせていけば、いくらでも大きなモノを造形することができます。 |
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稼動時に騒音の問題はないの? |
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静音設計で多くのお客様から好評をいただいています。稼動時60dB(話し声程度)以下という静音設計なので、騒音の心配はありません。 |
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樹脂を熱で溶かすのであれば、有害なガスや本体から発する熱の問題は? |
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有毒ガスの発生はもちろんありません。また、熱も稼動中に本体に触れても、ほんのり暖かい程度です。 |
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ドライバソフト(CatalystEX)から造形指示を出したパソコンは、造形中使えるの? |
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造形中でももちろん使えます。Dimension本体にはデータ保存用のハードディスクが搭載されています。1度Dimensionへデータを送ってしまえばCatalystEXを閉じたり、パソコンをシャットダウンしても問題はありません。 |
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他のユーザーではどんな使い方をしているの? |
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社内ネットワークに接続し、ネットワークプリンターとして使っているケースが多く、用途は様々です。詳しくはお問合せ下さい。 |
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DimensionBSTとDimensionSSTとの違いは? |
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サポート材の材質の違いです。BSTでは造形後サポート材は手で取り外しますが、SSTはサポート材をアルカリ水溶液で溶かすことができます。 |
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オフィスに設置希望。特殊な配線や工事は必要ないの? |
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パソコンやプリンターが置けるオフィス環境なら問題ありません。パソコンを社内LANに接続するように、Dimensionをネットワークケーブルで接続してください。100V電源・静音設計・安全設計。Dimensionはオフィスに設置するために設計されています。 |
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メンテナンスに手間はかからないの? |
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日常メンテナンスは造形後の掃除(造形室内)だけでOKです。簡単・短時間でのメンテナンスで運用できます。 |
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実際に動いているところを見せて? |
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造形ムービーをHP上で公開中です。また、実機をご覧いただけるオープンショールーム(東京)も定期的に開催しています。詳細は、お問い合わせ下さい。 |