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FAQ~よくあるご質問
Dimensionについて、よくあるご質問を集めてみました
本体・ハードウェアに関する良くあるご質問のご紹介
Dimensionの特長は?
造形材料の材質は?
操作は難しいの?
完成した造形モデルは後処理が必要?
モデル材って?
サポート材って?
造形モデルはどれくらいのサイズまで作れるの?
稼動時に騒音の問題はないの?
樹脂を熱で溶かすのであれば、有害なガスや本体から発する熱の問題は?
ドライバソフト(CatalystEX)から造形指示を出したパソコンは、造形中使えるの?
他のユーザーではどんな使い方をしているの?
DimensionBSTとDimensionSSTとの違いは?
オフィスに設置希望。特殊な配線や工事は必要ないの?
メンテナンスに手間はかからないの?
実際に動いているところを見せて?
ソフトウェア・Catalyst EXに関する良くあるご質問のご紹介
CatalystEXって?
STLデータって?
CatalystEXの特長は?
CatalystEXは別売りなの?
CatalystEXの動作環境は?
造形終了は知らせてくれるの?
造形モデルはまとめて作れるの?
造形中でもパソコンを使える?
複数台のPCにCatalystEXをインストールしたいのだけれど?
Dimension768・Dimension1200es・Dimension Eliteどれも同じCatalystEXソフトウェアを使うの?
本体・ハードウェアに関する良くあるご質問のお答え
Dimensionの特長は?
大きく考えると6点あります。
  1) 一般的に馴染みの深いプラスチック(ABS)樹脂で造形が行えます
  2) プリンタ感覚の簡単操作
  3) 造形の仕組みがわかりやすく、メンテナンスもラクラク
  4) 安全設計で運用も安心
  5) オフィス環境で使用するための静音設計
  6) デザイナーのデスクから操作。ネットワーク対応
 

造形材料の材質は?
一般的な製品材料で使われているABS樹脂を、熱で溶かし積層しながら造形。世界で唯一ABS樹脂が使える3D プリンタがDimensionです。
 

操作は難しいの?
スタートボタンをポンと押せば、あとは全自動でモデルを造形します。本体の操作パネルは、扱いやすい対話式のインターフェースで、造形開始から材料交換までワンタッチで操作できます。
 

完成した造形モデルは後処理が必要?
造形が完了し、サポートを除去すれば、すぐに使用することが可能です。また、用途により研磨・塗装・メッキなどの後処理もプラスチック(ABS)樹脂に施せることは、すべて行えます。
 

モデル材って?
モデルを造形するための材料です。7色(白、青、黄、黒、赤、緑、灰色)展開のABS樹脂を細い棒状にして巻いたものが材料カートリッジに入っています。材料カートリッジをDimensionへガチャリと差し込めば、材料のセッティングは完了です。
 

サポート材って?
熱溶解積層造形の際、モデル材を支えるための材料です。縦軸方向に熱で溶かしたモデル材を積み上げますので、空洞部や水平方向に突き出している部位は、下方向に変形してしまいます。このため、造形材の下にサポート材で支えを作りながらモデルを造形します。有効なサポート部の作成も含め造形データは全て自動で計算し効率的な造形を行います。
 

造形モデルはどれくらいのサイズまで作れるの?
一度に造形できる範囲は1200esシリーズで 「W254mm × D254mm × H305mm 」、768シリーズ・Eliteで 「W203mm × D203mm × H305mm 」です。また、ABS樹脂で造形されたモデルは、瞬間接着剤などで張り合わせが可能ですから、パーツを組み合わせていけば、いくらでも大きなモノを造形することができます。
 

稼動時に騒音の問題はないの?
静音設計で多くのお客様から好評をいただいています。稼動時60dB(話し声程度)以下という静音設計なので、騒音の心配はありません。
 

樹脂を熱で溶かすのであれば、有害なガスや本体から発する熱の問題は?
  有毒ガスの発生はもちろんありません。また、熱も稼動中に本体に触れても、ほんのり暖かい程度です。

ドライバソフト(CatalystEX)から造形指示を出したパソコンは、造形中使えるの?
造形中でももちろん使えます。Dimension本体にはデータ保存用のハードディスクが搭載されています。1度Dimensionへデータを送ってしまえばCatalystEXを閉じたり、パソコンをシャットダウンしても問題はありません。
 

他のユーザーではどんな使い方をしているの?
  社内ネットワークに接続し、ネットワークプリンターとして使っているケースが多く、用途は様々です。詳しくはお問合せ下さい。

DimensionBSTとDimensionSSTとの違いは?
   サポート材の材質の違いです。BSTでは造形後サポート材は手で取り外しますが、SSTはサポート材をアルカリ水溶液で溶かすことができます。

オフィスに設置希望。特殊な配線や工事は必要ないの?
パソコンやプリンターが置けるオフィス環境なら問題ありません。パソコンを社内LANに接続するように、Dimensionをネットワークケーブルで接続してください。100V電源・静音設計・安全設計。Dimensionはオフィスに設置するために設計されています。
 

メンテナンスに手間はかからないの?
日常メンテナンスは造形後の掃除(造形室内)だけでOKです。簡単・短時間でのメンテナンスで運用できます。

実際に動いているところを見せて?
造形ムービーをHP上で公開中です。また、実機をご覧いただけるオープンショールーム(東京)も定期的に開催しています。詳細は、お問い合わせ下さい。
ソフトウェア・Catalyst EXに関する良くあるご質問のお答え
CatalystEXって?
Dimensionへ転送する造形データを自動で計算し作成・転送するためのソフトウェアです。Dimension本体に標準で添付されています。3次元CADなどのデータ出力フォーマットであるSTLデータから造形データを作成、ネットワーク経由でDimension本体に転送します。
 

STLデータって?
多くの3次元CADが対応している、RP造形用のデータ出力フォーマットです。

CatalystEXの特長は?
大きく考えると3点あります。
データ作成/転送がとても簡単、プリンターのドライバー感覚で操作できます。
造形状況など様々なDimension本体の情報がリアルタイムで確認できます。
サイトライセンスで複数のPCにインストールできます。
 

CatalystEXは別売りなの?
装置本体に標準添付されているので別売りではありません。また、同一事業所内なら全てのPCにインストール可能です。

CatalystEXの動作環境は?

対応OS・・・Windows 2000/XP/Vista
対応グラフィックスボード・・・OpenGL
対応CPU・・・PentiumⅢ 500MHZ以上(推奨)
Memory・・・512MB以上(推奨)
HDDインストール空容量・・・30MB以上(推奨)

 

造形終了は知らせてくれるの?
  予想造形終了時間をご参考ください。
もちろん、Dimensionはネットワークプリンタですから、いつでもネットワーク
を介して造形の状況を確認することができます。
 

造形モデルはまとめて作れるの?
  まとめて造形できます。造形サイズ内であればいくつでも同時に造形できます。

造形中でもパソコンを使える?
  もちろん使えます。1度データを送った後は、CatalystEXを閉じてもパソコンをシャットダウンしても問題ありません。

複数台のPCにCatalystEXをインストールしたいのだけれど?
  複数台にインストールできます。また、一般的なプリンタドライバソフトと同様に、同一事業所内であれば、インストール台数は基本的にフリーです。
 

DimensionBSTとDimensionSSTどちらも同じCatalystEXソフトウェアを使うの?
どちらも同じCatalystEXソフトウェアです。