


| Q1. |
FDMシリーズの特長は? |
| A1. |
主な特長をご紹介します。
1.一般的に馴染みの深いプラスチック(ABS)樹脂による造形が可能。
2.プリンタ感覚の簡単操作。
3.造形の仕組みがわかりやすく、メンテナンスもラクラク。
4.安全設計で運用も安心。
5.静音設計なのでオフィス環境でも使用可能。
6.ネットワーク対応で、デスクから簡単造形。 |

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| Q2. |
造形材料の材質は何を使用しているの? |
| A2. |
造形材料は、「ABS樹脂」「PC樹脂(ポリカーボネート)」、扱いやすさと耐久性をあわせ持つブレンド材「ABS樹脂+PC樹脂」、「PPSF樹脂(ポリフェニールソルフォン)」等、
身近な製品で使用されている扱いやすい材料をご用意しています。
※製品により、使用可能造形材が異なります。詳しくは各製品ページをご確認ください。 |

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| Q3. |
操作方法は簡単ですか? |
| A3. |
スタートボタンを押すだけで、あとは全自動でモデルを造形します。
本体の操作パネルは、扱いやすい対話式のインターフェースで、造形開始から材料交換までワンタッチで操作できます。 |

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| Q4. |
完成した造形モデルに後処理は必要ですか? |
| A4. |
造形モデルはサポート材を除去した後、すぐに使用することができます。
サポート材の除去も専用液に浸すだけなので、とても簡単。
また、用途に応じて、研磨・塗装・メッキなどの処理も可能です。プラスチック(ABS)樹脂に施せることは全て行えます。 |

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| Q5. |
モデル材って何? |
| A5. |
モデルを造形するための材料です。
7色(白、青、黄、黒、赤、緑、灰色)展開のABS樹脂を細い棒状にして巻いたものが材料カートリッジに入っています。材料カートリッジをFDMシステムへガチャリと差し込めば、材料のセッティングは完了です。 |

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| Q6. |
サポート材って何? |
| A6. |
熱溶解積層造形の際、モデル材を支えるための材料です。
造形の際、縦軸方向に熱で溶かしたモデル材を積み上げるので、空洞部や水平方向に突き出している部位は、下方向に変形してしまいます。このため、造形材の下にサポート材で支えを作りながらモデルを造形します。
有効なサポート部の作成も含め、造形データは全て自動で計算し、効率的な造形を行います。 |

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| Q7. |
最大どれくらいのサイズの造形モデルを作れるの? |
| A7. |
一度に造形できる範囲は以下のとおりです。
FDM200mc :203(W)×203(D)×305(H)mm
FDM360mc-S :355(W)×254(D)×254(H)mm
FDM360mc-L
:406(W)×355(D)×406(H)mm
FDM400mc-S :355(W)×254(D)×254(H)mm
FDM400mc-L :406(W)×355(D)×406(H)mm
FDM900mc :914(W)×609(D)×914(H)mm
また、ABS樹脂で造形されたモデルは、瞬間接着剤などで張り合わせが可能ですから、パーツを組み合わせていけば、いくらでも大きなモノを造形することができます。
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| Q8. |
操作音はどれくらい?オフィスに設置可能? |
| A8. |
静音設計で多くのお客様から好評をいただいています。
稼動時60dB(話し声程度)以下という静音設計なので、騒音の心配はありません。
もちろんオフィスに設置可能です。 |

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| Q9. |
プラスチック樹脂を熱で溶かすとき、有害ガスや溶解時の熱等、環境や身体に問題はありませんか? |
| A9. |
有毒ガスの発生はもちろんありません。
また、稼動中に本体に触れても、ほんのり暖かい程度の熱さです。 |

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| Q10. |
ドライバソフト(Insight)から造形指示を出したパソコンは、造形中使用できますか? |
| A10. |
造形中でももちろん使えます。
本体にはデータ保存用のハードディスクが搭載されています。1度本体へデータを送ってしまえば、ドライバソフト(Insight)を閉じたり、パソコンをシャットダウンしても問題はありません。 |

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| Q11. |
FDMを持っている人たちの使用方法、設置方法などを教えてほしい。 |
| A11. |
社内ネットワークに接続し、ネットワークプリンターとして使っているケースが多く、用途は様々です。詳しくはお問合せ下さい。 |

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| Q12. |
オフィスに設置したいが、特殊な配線や工事は必要ですか? |
| A12. |
パソコンやプリンターが置けるオフィス環境なら問題ありません。
パソコンを社内LANに接続するように、FDM本体をネットワークケーブルで接続してください。100V電源・静音設計・安全設計。FDMはオフィスでの使用を考慮して設計されています。 |

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| Q13. |
メンテナンスはどうやってやるの?手間はかからない? |
| A13. |
日常メンテナンスは造形後の掃除(造形室内)だけでOKです。
簡単・短時間でのメンテナンスで運用できます。 |

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| Q14. |
実際に動いているところを見たい |
| A14. |
実機をご覧いただけるオープンショールーム(東京)を定期的に開催しています。詳細はお問い合わせください。 |

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| Q1. |
「Insight」とは? |
| A1. |
FDMへ転送する造形データを自動で計算し作成・転送するためのソフトウェアです。
FDM本体に標準で添付されています。3次元CADなどのデータ出力フォーマットであるSTLデータから造形データを作成、ネットワーク経由でFDM本体に転送します。
[ Insight-造形データの配置画面]
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| Q2. |
STLデータとは? |
| A2. |
多くの3次元CADが対応している、RP造形用のデータ出力フォーマットです。 |

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| Q3. |
「Insight」の特長は? |
| A3. |
1.データ作成/転送がとても簡単、プリンターのドライバー感覚で操作できます。
2.造形状況など様々なFDM本体の情報がリアルタイムで確認できます。
3.サイトライセンスで複数のPCにインストールできます。 |

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| Q4. |
「Insight」は別売りですか? |
| A4. |
装置本体に標準添付されているので別売りではありません。また、同一事業所内なら全てのPCにインストール可能です。 |

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| Q5. |
「Insight」の動作環境は? |
| A5. |
推奨する動作環境は以下の通りです。
対応OS Windows 2000/XP/NT4.0(Service Pack 6以上)
対応グラフィックスボード OpenGL対応
CPU PentiumⅢ 500MHZ以上(推奨)
Memory 512MB以上(推奨)
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| Q6. |
造形終了時や造形目安時間などを教えてくれますか? |
| A6. |
添付ソフトで予想造形終了時間をご参考ください。
もちろん、FDMはネットワークプリンタですから、いつでもネットワークを介して造形の状況を確認することができます。 |

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| Q7. |
造形モデルをまとめて作ることは可能ですか? |
| A7. |
まとめて造形できます。造形サイズ内であればいくつでも同時に造形できます。 |

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| Q8. |
造形中パソコンの使用は可能? |
| A8. |
もちろん使えます。1度データを送った後は、「Insight」を閉じてもパソコンをシャットダウンしても問題ありません。 |

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| Q9. |
複数台のパソコンに「Insight」をインストールしたい。 |
| A9. |
複数台にインストールできます。
また、一般的なプリンタドライバソフトと同様に同一事業所内であれば、インストール台数は基本的にフリーです。 |

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| Q10. |
「FDM200mc」「FDM360mc」「FDM400mc」「FDM900mc」全てソフトウェアは共通(Insight)? |
| A10. |
全て同じ「Insight」ソフトウェアを使用してます。 |

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