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丸紅情報システムズが取り扱う3次元造形装置は、熱溶解積層方法を使用しています。 熱溶解積層方法とは、家電製品や自動車部品などで通常使われているプラスチック樹脂(ABS樹脂)等を熱で溶かし、それを極細のノズルから少しずつ射出・積層することで立体モデルを成形する方法です。 造形モデルを作成するには、まず3次元CADデータを専用ドライバに読み込み、 積層ピッチなど必要項目を設定後、自動計算で造形用データを作成します。次に、ABS樹脂のモデル材や立体モデルを支えるためのサポート材が入ったカートリッジを3Dプリンタに装着した後、 スタートボタンを押すだけです。
1.3次元データの読み込み
yajirushi.gif
2.造形用データに変換
3.カートリッジのセット
4.材料の溶解
5.材料の射出
6.積層による造形
7.造形物の完成(サポート除去前)
8.造形物の完成
9.製品の完成
 

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