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Tebisで計算したツールパスは、NCインタフェース(PUT NC)経由でマシンおよびコントローラに固有のフォーマットで出力されます。CAMステーションには、NCビューアステーションおよびシミュレータステーションと同様、標準装置としてNCインタフェースが付属しています。
NCプログラマまたはマシンツールオペレータは、マシン固有のポストプロセッサを定義するか、または最初にNCプログラムを中立フォーマットでエクスポートしてから、Tebis DNCステーションで転送するときにコントローラ固有フォーマットに変換します。
NC出力では、計算済みツールパスのツールセットは、ツールマガジンおよびツールテーブルによって管理されます。例えば、NCプログラミングに使用するツールライブラリのツールと、特定のマシンの物理的なマガジンが関連付けられます。ツールパスで他のツールを使用する必要がある場合は、そのツールをこのマガジンに追加できます。マシンオペレータは、このようにして、マシンに必要な装置を包括的に把握します。
NCインタフェース経由でデータを出力すると、マシンツール上のマガジンに、必要なツールが自動的に割り当てられます。

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Tebisでは、次に示すようなさまざまな用途のポストプロセッサが事前設定されています。

●3+2軸加工
●2.5Dドリル加工およびマシニング加工
●5軸加工
●5軸レーザー加工

顧客仕様に応じた特別なポストプロセッサも使用できます。「生成された」ポストプロセッサを使用すると、顧客の状況に応じて個別にコントローラフォーマットを生成できます。

Tebisでは、有名なコントローラタイプのポストプロセッサがすべて提供されています。

 
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