ENPIRION  
 
 
     
 
 
     
 
 
     
     
     
     
     
   
 
■ ENPIRION 製品概要
   
 
 
ENPIRION DC-DCコンバータシステムは、こんな悩みを解決します
 
● チップを変えたら既存の電源回路が使えなくなった
● 電源回路の設計に手間をかけたくない
● 電源モジュールのコストがかかりすぎる
● EMI対策に時間がかかっている
● 基板サイズが大きい
● 部品の数が多すぎる
● DC-DCコンバータを小さくしたい
 



ENPIRION(エンピリオン) DC-DCコンバータシステムは、DC電圧をDSP、FPGA、CPU等の駆動対象に応じて最適な電圧に変換する、ワンチップのステップダウンDC-DCコンバータです。
ENPIRION社が独自開発した伝導損失およびスイッチング損失の少ないMOSトランジスターと、MEMS技術で製造したインダクターにより、小型化と同時に95%までの変換効率を実現しました。また、5MHzの高速スイッチングにより急な負荷電流の変動に対する高速応答を実現したより安定した電源システムです。
制御回路、パワーMOSFETスイッチ、インダクターをワンチップにすることにより、、プリント基板への実装面積を従来比で最大7割、部品点数を最大6割削減します。また、基板上で発生するノイズも削減することが可能です。

ENPIRION DC-DCコンバータシステムは、設計期間短縮によるコスト削減と、迅速な新製品の市場投入に貢献します。
 
基板面積を70%削減 ・ 部品点数を60%削減
90%以上の変換効率を実現!
   
外付け部品を3つ加えるだけで電源システムが完成




■DC-DC降圧コンバータモジュールの機能をICチップで実現

制御回路やMOSFET スイッチだけでなくMEMS 技術で製造したインダクタもチップに内蔵
必要な外付け部品は2~3個のセラミックコンデンサのみ
ワンチップ化による基板面積の削減、設計、検証時間の削減
外付け部品、アッセンブリ、基板面積までを含めたトータルコストの削減
低オン抵抗、低ゲート容量の、独自の EDMOS パワーFETの採用により、5MHzの高周波数動作でも90%以上の高効率を実現
低発熱、小フットプリントにより、負荷の直近に配置が可能な真の POL 電源
更に超低プロファイル製品はモバイル機器等の薄い製品に組み込み可能
高周波信号を全てチップ内に収めることによるEMI ノイズの減少
高周波数動作による良好な過渡特性
一般的なチップの電圧が抵抗デバイダを使わず3つのVIDピンにより設定可能
鉛フリー対応



 
   
 
 
■about ENPIRION inc.
2001年11月にベル研究所のPower Semiconductor and Magnetics Research Groupの技術者がスピンアウトして米国ニュージャージ州で設立されたファブレス半導体メーカ 。社員数40名。ベル研究所で MOSFET やマグネチックコア等の開発の中心となった技術者がPSOS (Power System On Silicon)というMEMS技術で作成したインダクタを内蔵した電源ICの開発を行なっています。
 
 
丸紅情報システムズ株式会社  TEL(東京):03-5778-8661 (大阪):06-6395-5529