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GateVision™
ネットリストアナライザー
GateVision™
は、スケマティックを高速に描画/視覚化し、そこからパストレースやSTAのパス表示など、 解析に必要なナビゲーションを行うグラフィカル
ネットリストアナライザーです。
GateVisionは、入力としたネットリスト(Verilog,EDIF)を、独自のスケマティック 生成アルゴリズムと、高性能スケマティック編集機能(On the Flyテクノロジ)によって、従来では実現しなかった高速な描画性能と大規模対応性能を提供します。
また、描画されたスケマティックが階層を持つ場合、その階層内部のパスを透かして表現できることにより、より回路を直感的に捉えることが容易になります。更にそれらスケマティックをレポート等に使用する際にも、お好みの仕様(例:A3,A4×2枚分割等)に合わせてドキュメント化(プリントアウト)することが可能です。
主な特長
●GUIサポートによる容易な操作性
●高速回路図生成(On-The-Fly)
●回路図を階層表示し、
選択した信号線のトレースが可能
●ロジックコーンネットリスト
(Verilogネット)の出力機能
●レポート用紙に合わせた自動回路
分割印刷機能
●回路図とネットリスト間のクロスプロービング
●Verilog、EDIFネットリスト I/Fをサポート
●TCL スクリプトによる拡張性
設計フローとの優れた互換性
GateVisionは、VerilogやEDIFのネットリストを入力とすることで、既存のデザインフローにスムーズに適用して頂けます。また既存のSTAタイミングレポートを追加入力することで、それらが示すパスを高速に表示することも可能です。
使い勝手の優れたGUI
GateVisionが兼ね備えるクロスプロービング機能によって、スケマティックとネットリスト間との相関性を示すことで、エンジニアはより直感的にデバック作業を行うことができます。また、パワフルかつ使用勝手の良いサーチエンジンは、いかなるオブジェクトにも迅速かつ正確にアクセスすることが可能です。いったんサーチを実行すると、そのサーチ結果を結果リストとして保存できますので、もしサーチしたオブジェクトが後になって必要となった時にも、サーチを繰り返す必要はありません。また、任意のオブジェクトをブックマークすることで、 作業の効率化を図ることも可能です。更に各機能画面間においても、優れたクロスプロービング機能により、関連付けた目的の箇所をハイライト表示します。
パス・トレース機能
GateVisionは、起点と終点として任意のコンポーネントを選択することで、そのコンポーネント間のパスを自動的にトレースすることができます。
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