金融庁の内部統制に関する規制が織り込まれた「証券取引法改正」が 2008 年を目処に検討されております。ここに至り、企業コンプライアンスの社会的要求による伝票、ドキュメントのアーカイブ構築が必要となって参りました。

また、現在のビジネスフローにおいては、領収書や見積書、請求書といったドキュメントに対する経費処理は現場各部署において分散処理が行われているのが一般的です。この処理プロセスにおいても内部統制を考慮した適正なシステム化が欠かせません。

そこで、ドキュメントの処理と伝票処理をいかに効率良く集中処理するかといった課題にお応えする強力なツールとして、ドキュメント・ マネジメントの入力フローを構築する統合入力プラットフォーム「 eFLOW 」と、その適用事例を紹介させていただきます。

皆様の ERP ビジネスがさらなる発展を遂げる一助になれば幸いです。

 
 

1. かつて集中していた、請求書・注文書・領収書をはじめとする経理処理作業は、現在のビジネスフローにおいて現場各部署から直接入力する分散作業となっています。

2. eFLOWを採用しプラットホームを統合する事により人員の合理化と伝票処理とドキュメント処理を一括処理します。

 
 

各種データ入力のプラットホームを統合する事により人員の合理化が実現し、またBPOへの展開も
可能となります。

また、伝票処理とドキュメント処理を一括処理する事により手間の軽減も実現されます。  
 

各支店においては、ドキュメントのスキャニングのみを行うだけでよく、あとは本社の入力センターにまかせておけば大丈夫です。

すべてのデータ処理作業は本社における集中管理となりますので、統制のとれた、効率の良い作業が実現できます。

 
 
 
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