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ERPソリューション
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HiQube
製品概要

HiQubeは、新しい高性能ビジネスインテリジェンス(BI) ソフトウェア ソリューションで、綿密なビジネス分析機能と優れたレポート作成機能を提供。また独自のHiQubeテクノロジーによって、高速処理を実現しました。HiQubeの特長は以下の通りです。

■ユーザーに権限を与え、そして、比類なき柔軟性を実現
■統合されたBIプラットフォーム
■総所有コスト(TCO)の低減
■「利用量に応じた料金体系」のライセンスモデル

HiQubeは、階層型、リレーショナル型、そして多次元型の3つのデータ管理手法を、単一の統合されたデータベース アーキテクチャー内に兼ね備えています。単一のデータベース管理システム内で各手法の強みを活用できるHiQubeは、処理速度が速く、そして異種のデータセットを取り扱うことができる高性能のビジネスインテリジェンス(BI)ソリューションです。

この革新的なアーキテクチャーを備えたHiQubeテクノロジーにより、ビジネスユーザーは、高コストなIT部門または専門家からのサポートなしで、「What-if」分析だけでなく、ドリルダウン、ドリルスルー、アドホック クエリを、自在に実行できます。エンドユーザーは数多くの重要業績評価指標(KPI)を探索し、適切かつオリジナルのレポートをオンザフライで、即時に作成できるのです。

ゲートウェイ

HiQubeのソリューション アーキテクチャーは、キューブ内にインポートするデータとそのインポート方法の制御において完全な柔軟性を備えています。ASCIIフラット ファイルの場合は、レコードの区切り文字を指定してデータをデータモデルに容易にマッピングすることができます。また、データベース コネクターによって、フリーハンドSQLが可能になり、SQL標準規格に準拠したデータベース、ならびにデータウェアハウス アプライアンスからのデータインポートの工程が完全に可能になります。さらに、SAPおよびMATLAB用ゲートウェイにより、それらのシステムに格納されている情報およびリソースに直接アクセスできます。

対応フォーマット
•ASCIIファイル
•Microsoft Excel
•MATLAB
•ODBCをサポートするデータベース
•SAP R/3

モジュール

HiQubeの統合されたBIフレームワークにより、ユーザーは多次元のビジネスデータをモデリング、可視化、分析、提示、探索しながらKPIをよりよく理解し、情報に基づいて時宜にかなった意思決定を下すことができます。企業の環境によっては、このような包括的な機能セットは必要ないというユーザーもいます。そうした場合は、利用量やユーザープロファイルに基づいて2つのエディション(または、ユーザーモード)包括的なBIソリューション開発環境のDesigner Desktop、Web Viewerから選択して購入できます。

Designer Desktopの特長

Designer Desktopの特長

•各自のBIニーズに合わせてデータモデルを作成
•コネクターとゲートウェイを使用してデータをインポート
•マクロ機能を利用してデータの定期アップデートなどのタスクを自動化
•ユーザーインターフェースを新たに作成し、使用環境をカスタマイズ
•セキュリティーポリシーとアクセスポリシーを設定
•テーブル、レポート、グラフ、ダッシュボードを作成
•適切なセキュリティーポリシーを適用してレポートを発行

優れたレポート作成機能

HiQubeには、カスタマイズ可能なオリジナルビューが25パターン搭載されており、すべてのビューで多次元ブラウザーが採用されています。エンドユーザーは、重要業績評価指標の探索および発見をすることが可能で、オリジナルのレポートとスコアカードを作成することができます。

Web Viewerの特長
•キューブに格納されたデータを分析し、編集
•事前定義済みのテーブル、グラフ&、ダッシュボードを分析、探索
•事前定義済みのドリルダウンおよびドリルスルー操作を活用
•事前定義された処理手順による、"write-back"機能を使った分析
•ドリルダウン、ドリルスルーを実行

ダッシュボードイメージ
Pay For What Tou Use利用料に応じた料金体系

HiQubeは、従来のBI技術のライセンス契約モデルよりはるかに高い価値をもたらす、独自のライセンス体系を提供します。この「利用量に応じた料金体系」というアプローチは、Altairの特許取得済みのユニットライセンス体系を採用したもので、このユニットライセンス体系は、エンジニアリングおよびグリッド技術の市場において好評を得ています。

このライセンスモデルの下では、企業はグローバルなコンピューティングインフラを有効化し、ライセンスをリソースからリソースへと地理上の場所に関係なく移動させることができます。これによって、使用したライセンスの分だけ料金を支払うことができ、各企業のニーズに合った仮想オンデマンドコンピューティング環境が作り出せます。