計測と解析のクロスアプローチ「非接触計測技術によるCAEの妥当性検証と精度向上セミナー」

セミナー
大阪
ものづくり
計測・検査

プログラム内容

丸紅情報システムズ(MSYS)と構造計画研究所は、2017年6月にMSYSが国内総販売代理店として取り扱う独GOM社製非接触光学式3Dひずみ・変形測定機「ARAMIS(アラミス)」の販売代理店契約を締結しました。構造計画研究所はコア技術の一つであるシミュレーション技術と非接触計測技術を組合せたコンサルティングサービスの提供、「ARAMIS」の販売・サポートを開始しております。

本ビジネスの開始を記念して構造計画研究所とMSYSの共催による技術セミナーを東京にて開催したところ、大変ご好評をいただき今回関西でも開催する運びとなりました。近年注目されている非接触計測技術(デジタル画像相関法)に興味のある方、CAEの妥当性検証・精度向上でお悩みの方、ご参加お待ちしております。

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開催日時

2017年12月14日(木)

13:00-17:00(受付開始12:30)


会場

新大阪ブリックビル3階 会議室(新大阪駅から徒歩3分) 【地図】

参加費

無料(事前申込制)

定員

40名
※同一企業様からのお申込みが多数の場合、人数を調整させていただく場合がございます。

主催

株式会社構造計画研究所、丸紅情報システムズ株式会社

備考

ARAMISやGOM Correlateなど、GOM社3D測定システムに関する詳細はこちら

12:30 – 13:00
開場
13:00 – 13:10
開催挨拶

構造計画研究所

13:10 – 14:20
【基調講演】
デジタル画像相関法の材料試験への適用と事例紹介

大同大学 工学部 機械工学科 教授 西脇武志

<講演者プロフィール>
1993年 新日本製鐵㈱入社 薄鋼板の材料開発に従事
1998年 名古屋市工業研究所入所 塑性加工、CAEの指導、研究
2016年 現職 塑性加工およびそのシミュレーションの研究

非線形構造解析の精度向上には、材料特性の精度が重要であり、高精度で大きなひずみ領域までの応力ひずみ曲線が必要です。デジタル画像相関法では、局所的なひずみを測定することができるため、一様伸びの少ない樹脂材料や金属材料などの測定に使用することができる。これらの測定におけるひずみ評価の注意点を説明します。 また、デジタル画像相関法を利用した製品の評価事例を紹介します。

14:20 – 15:00
デジタル画像相法と構造CAEを組合せた評価サービスの事例紹介

構造計画研究所 製造企画マーケティング部 綿引壮真

デジタル画像相関法と従来の構造CAEを組合せたサービスの事例として、材料物性の同定・検証、解析と実験の比較、境界条件の妥当性検証の事例をそれぞれにご紹介いたします。

15:00 – 15:10
休憩
15:10 – 16:10
デジタル画像相関計測装置ARAMIS、関連ソリューションのライブデモ

丸紅情報システムズ 計測製造ソリューション技術部

本講演では下記製品のライブデモを行います。
ライブデモ① ARAMISによる様々な変形計測手法のご紹介
ライブデモ② プレス成形評価のためのひずみ測定システムARGUSのご紹介
ライブデモ③ GOM Correlate入門:CAEの結果検証

16:10 – 16:40
設計・開発を支援するSBDコンサルティングのご紹介

構造計画研究所 SBD営業部 山本孝信

構造計画研究所SBD営業部では、CAEツールのご提供及びCAE技術支援を行なっておりますが、ハイエンドCAE(Abaqus)や粒子法による 流体解析による受託解析、設計支援、CAE技術支援を行っております。本公演では、SBDのコンサルティング内容及び事例をご紹介します。

16:40 – 16:50
閉会挨拶

丸紅情報システムズ

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