攻めのIoT化を加速するためのセキュリティ ~産業用制御システムをサイバーセキュリティの脅威から守れ!~

セミナー
東京
セキュリティ

プログラム内容

 

あらゆる「モノ」がネットワークに接続するIoT化の流れは、小型デバイスだけでなく工場やプラントの制御機器などにも及んできています。これら産業用制御システムにおけるIoTの利活用はIndustrial IoTと呼ばれ、生産効率化などの面で重要な施策として認知されつつあります。一方、産業用制御システムのセキュリティ(OTセキュリティ)のように人間や社会に物理的な相互作用を及ぼす「モノ」が、サイバー攻撃によってコントロールを奪われてしまうと、経済的損失に加え、現実社会に甚大な被害を与える結果につながります。そのため、Industrial IoTが当然備えているべき一般的な要件として、セキュリティに対する注目がますます高まってきています。Industrial IoTと一括りで表しても、産業分野毎にIoTの利活用のされ方は大きく異なっていますが、今回のセミナーでは、横断的な課題であるIndustrial IoTのネットワークセキュリティ対策について、具体的な事例を交えてお話いたします。

 

※申込フォームは、株式会社セールスフォース・ドットコムのPardotを利用しており、Pardotのページに移動します。

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開催日時

2018年06月22日(金)

14:00~17:20(受付開始 13:30)


会場

野村総合研究所 東京本社
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-9-2
大手町フィナンシャルシティ グランキューブ29F
※ビル1F受付付近までお越し下さい。係りの者がご案内いたします。

参加費

無料(事前申込制)

定員

40名(事前登録制)

主催

GE Digital
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
丸紅情報システムズ株式会社

お問い合わせ

NRIセキュア セミナー事務局
E-mail: event@nri-secure.co.jp
TEL:03-6706-0656

セミナータイムテーブル


 

13:30 ~ 14:00
受付
14:00 ~ 15:10

<セッション1>
GE Digital KEYNOTE セッション (日本語随時通訳)
「How secure are you: Do you know who’s lurking in your network?」(仮)

サイバー犯罪者は情報と金銭を得るために常に新しい標的を探しており、これまでに企業に対するハッキングや他産業への攻撃の増加をもたらしてきました。しかし、最近の研究では、これらの犯罪者が新しい産業分野のシステムを標的とする可能性が高まっていることが示されています。変化するサイバーセキュリティの脅威に対して、ITとOTのセキュリティ製品をどのように組み合わせてネットワーク全体に必要な視点を作り出すかについて説明します。

Felicia Nicastro
Senior Cyber Security Director
GE Digital

15:10 ~ 15:20
休憩
15:20 ~ 15:50

<セッション2>
「IoT時代のセキュリティリスクにどう向き合うべきか?」

IoT活用に伴ってネットワークを介してやり取りされるデータが増加し、サイバー攻撃の懸念が高まっています。このようなセキュリティリスクに対して、どのように現状を把握し、対策を検討していくか紹介します。

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社

15:50 ~ 16:20

<セッション3>
「Industrial IoTのセキュリティ対策とネットワーク堅牢化」

Industrial IoTに関するセキュリティ規格群と、その中でもネットワークコンポーネントの堅牢性に着目したセキュリティ規格であるAchilles認証について、Achilles認証の第三者認証機関としての経験を交えつつ紹介します。

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社

16:20 ~ 16:30
休憩
16:30 ~ 17:00

<セッション4>
「Industrial IoTをサイバー脅威から守るためのセキュリティソリューション」

Achilles Test Platform<制御システム機器向けロバスト(堅牢)性テストツール>/Opshield<ICS/SCADAセキュリティ>について、デモを交えて操作イメージをご紹介します。

丸紅情報システムズ株式会社

17:00 ~ 17:20

<セッション5>
「エッジデバイスから見たネットワークに潜む脅威対策」

ネットワークに接続される機器(エッジデバイス)においては、データの漏洩や改ざんに加え「接続先が信頼できる相手であるか」を、互いに認証する事が重要となります。本セッションでは、産業用制御機器1つ1つのレベルで相互認証をよりセキュアに実現し、工場内のネットワークに接続される機器をなりすましの脅威から守るアプローチについてご紹介します。

マイクロチップ・テクノロジー・ジャパン株式会社

※開催内容は変更となる場合がございます

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