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講師に後閑哲也氏(PIC活用ガイドブック等著者)を招いて世界No.1の出荷実績をほこるマイクロチップ・テクノロジーの8ビットマイコン”PIC”シリーズのハイエンド版”dsPIC”について、開発ツールや内蔵モジュールの使い方などを受講者が自分でプログラムを作って学習します。このコース受講により、”dsPIC”を使うために必要な知識・スキルが身につきます。

開催日
2012年7月19日(木)と20日(金) 二日間
開催時間
10:00~17:00 ( 昼休み12:00~13:00 )
主催
丸紅情報システムズ株式会社
会 場
丸紅情報システムズ株式会社 本社5階 セミナールーム
東京都渋谷区渋谷3-12-18 渋谷南東急ビル <<MAP>>
受講費用
Aコース:49,350円 
 (セミナーテキスト+サンプルプログラムUSB)

Bコース:72,000円 
 (Aコース+簡易デバッガ(MPLAB-ICD3)付き)
お問い合せ
丸紅情報システムズ株式会社
製造ソリューション事業本部 デバイスソリューション部 マーケティング課
担当:池田  電話:03-5778-8661 eメール:mti-support@marubeni-sys.com
備考
セミナー開催の最小催行人数(3名)に達しなかった場合は中止させていただく場合がございます。 なお中止の場合、受講料金は全額返金いたします。

セミナー申し込み

プログラム1
dsPICの概要
特徴と種類 アーキテクチャ 基本モジュールの使い方
プログラム2
実習1 「MPLAB、MPLAB C30 の使い方」
プロジェクト作成、エディタ、Cコンパイラ使用法、シミュレーションデバック方法
プログラム3
実習2 「タイマを使った発光ダイオードの点滅制御」
dsPICのプログラム書式と基本の入出力方法、実習:プログラム作成
プログラム4
実習3 「タイマの割込みを使った発光ダイオードの点滅」
タイマ使用方法、割込み使用方法、実習:プログラム作成
プログラム5
dsPIC周辺モジュール、開発ツールの使い方
A/Dコンバータ、UART、dsPICWorks、FillterDesign Toolの使い方
プログラム6
実習4 「A/D変換と液晶表示器の使い方」
A/Dコンバータ使用法 グラフィック液晶表示器使用法、実習:プログラム作成
プログラム7
実習5 「dsPICによるデジタルフィルタ設計」
DSPライブラリによるデジタルフィルタ設計方法 実習:プログラム作成

Bコースに付属するMPLAB-ICD3のご案内

PICセミナー用ボードキット【概要】
MPLAB ICD3はパワフルで低コストの開発ツールです。8ビットのPICシリーズの他、16ビットのPIC24シリーズやDSC機能内蔵のdsPICシリーズ、32ビットのPIC32シリーズの全シリーズに対応しております。MPLAB IDE環境で動作し、ASMやC言語ソースコードのデバッグ、変数確認と修正、実行制御と複数のブレークポイント設定などを行います。ハイスピードUSBでPCに接続できます。また、低価格のプログラマとしても使えます。

【機能】
・USBからターゲットデバイスへの電源供給が可能
・リアルタイム実行でデバッグ可能
・低電圧動作(2.0V~5.5V)が可能
・999個のソフトウェアブレークポイントの設定が可能
・高速書き込み(ICD2の15倍以上)

※セミナーの内容に関しましては、予告なく変更となることがありますので予めご了承願います。

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