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Jun.2018
イッツ・コミュニケーションズ
鹿山 貴弘 氏
イッツ・コミュニケーションズ株式会社
技術本部 ネットワーク技術部長
井手 一誠 氏
三木 規史 氏
イッツ・コミュニケーションズ株式会社
技術本部 IPプラットフォーム部
課長
竹岡 肇 氏
三木 規史 氏
イッツ・コミュニケーションズ株式会社
技術本部 IPプラットフォーム部
兼 経営統括室 BC推進プロジェクトチーム
主任
菅野 有亮 氏

全国展開へ、スマートホーム事業への挑戦!
企業の成長を担うのはシンプルなICTインフラ

東急線沿線でケーブルテレビ、インターネット、電話などの情報通信事業を展開する
イッツ・コミュニケーションズ。
同社のスマートホームサービス「インテリジェントホーム」が大きな関心を集めている。
スマートフォンによる様々な家電の自動制御だけでなく、
仕事中、子供が帰宅した様子をスマートフォンで確認できるなど
暮らしに寄り添ったサービスが好評だ。
Connected Portal(鍵管理システム)を応用し、
民泊事業者が現地に行かなくても事務所で、お客さまに時限式鍵、時限式暗唱番号の発行が可能となるサービスも開始した。
全国のケーブルテレビ事業者を通じて日本各地に展開するビジネスモデルも画期的だ。
付加価値の高いサービスは、既存サービスの利用者拡大にもつながる。
企業の成長に伴いシステムが増え続ける中で、
複雑化した運用管理によるコスト増大やリスク拡大は重要な経営課題となる。
課題解決のために同社が着目したのが、
シンプルな運用を実現するHCI(Hyper-Converged Infrastructure)だ。
インテリジェントホームとHCI導入の2つのチャレンジを追った。

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