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| Rapi NAVIについて |
おサイフケータイをラピナビにかざすだけで、ウェブサイト誘導やメール配信、クーポン券・店頭案内の配布など、あらかじめ設定した任意の 操作を自動で実行させることができます。非接触IC技術「Felica(フェリカ)」を搭載するすべての携帯電話(おサイフケータイ)に対応しております。 |
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| pop NAVIについて |
ポップナビは、小型モニタに表示する広告などの告知画像と、携帯電話への情報配信を連動させる電子POP装置です。装置右側のICの読み取り部にフェリカを搭載した携帯をかざすことで、表示画像に対応した携帯サイトへ誘導します。また、小型モニタに二次元コード「QRコード」を表示させることもできるので、「フェリカ」を搭載していない携帯電話も、設定した携帯サイトに誘導することができます。スピーカーを内蔵し、音声に合わせ複数の画像を紙芝居のように変えて、商品やサービスなどの告知が可能です。 |
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2006年に創業130年を迎えた歴史ある日本経済新聞社。
発行部数300万部を超える世界最大の経済紙。
ビジネスマンのみならず、政界、官界、学界など幅広い有識層の読者をもつ
日本有数のクオリティペーパーである。
また、日本経済新聞社では経済シンポジウムや産業展示会など各種イベントを幅広く開催し、
多彩な事業や各種の表彰制度を通じて社会に貢献している。
その産業展示会の1つが、国内最大級の流通業向け総合展示会「街づくり・流通ルネサンス」だ。
東京ビッグサイトを2週にわたって使用し、新聞社が主催する見本市でも最大規模だ。
多くの注目が集まる中、日本経済新聞社イベント事業本部の桂景一氏は、他に類を見ない取り組みに、果敢にチャレンジする。
出展社と来場者に向けた、モバイル活用の新たな提言。
「街づくり・流通ルネサンス」でしか見られない光景を取材した。 |
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来場者26万人のビッグイベント
見渡す限り、人、人、人である。
あふれかえる人で会場は否応なしに熱気と活気に包まれる。
場所は東京国際展示場、通称「東京ビッグサイト」。2009年3月3日~6日の4日間、ここで総合展示会『街づくり・流通ルネサンス』が開催された。「JAPAN SHOP 2009」「リテールテック JAPAN 2009」「IC CARD WORLD 2009」「SECURITY SHOW 2009」など6つの展示会を同時開催し、翌週の3月10日~12日には「フランチャイズ・ショー 2009」が開かれる、アジア最大級の流通業と店・街づくりに関する総合展示会である。
6つの展示会に4日間で集まった人数は23万6,740人。フランチャイズ・ショーを加えると実に約26万人。この巨大な総合展示会は、すべて日本経済新聞社が主催している。このイベントの企画・運営に携わっているのがイベント事業本部の桂景一氏である。
「当社は新聞社ですので、新聞発行による販売収入と広告収入が事業の柱になりますが、私は『イベント事業本部』に所属し、イベントの企画と開催、運営を主な仕事としています。イベントといっても幅広いですが、当社では美術展、オペラ、コンサートなどの文化事業と、街づくり・流通ルネサンスのようなビジネス系イベントの大きく2つを手がけています。イベント事業本部では、1年間に10本ほどの展示会を開催しています」
今回の展示会のなかで店舗向けの什器や設備などを展示する「JAPAN SHOP」は第38回目を迎え、「リテールテックJAPAN」と「フランチャイズ・ショー」はともに25回を数えることからも、その歴史の長さがわかる。そのため業界での注目度は極めて高く、展示会に合わせて新商品を開発する企業も数多い。
展示会では通常、3m×3mの9㎡を一小間として、出展社が負担するスペースに応じた出展料が主催者のおもな収益となる。主催者はその代わりにさまざまなサービスを提供する。
「主催者である当社の使命は『商談の場の提供』。そのために不可欠なのは、なんといっても集客です。メディアという特性もフル活用しながら、出展企業のニーズに合った来場者をいかに多く集めるかが、展示会の成否を握っているといっても過言ではないでしょう」
日本経済新聞社は、主要メディアである『日本経済新聞』『日経MJ』『日経産業新聞』、さらにグループ会社発行の専門誌など数多くの媒体で、大々的に展示会の告知を行うことができる。さらに、出展企業に招待券を配布したり、過去の来場者のデータベースからDMやメールを送ったりすることでも集客を図っている。『街づくり・流通ルネサンス』に、出展社側が驚くほどの来場者が毎年訪れるのは、日経グループのメディア力と、出展社や主催者の展示会にかける思いとの相乗効果に他ならない。
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