Sep.2017
株式会社プラネット
鹿山 貴弘 氏
株式会社プラネット
システムソリューション事業本部
管掌取締役
鹿山 貴弘 氏
三木 規史 氏
株式会社プラネット
システムソリューション事業本部
製品管理本部
本部長
三木 規史 氏

「絶え間ない品質の作り込み」
テスト自動化による次世代ものづくり

2014年4月1日、消費税率が5%から8%に引き上げられた。
専門店向けPOSシステムを提供しているプラネットは
1年前から消費税率変更への準備を進めていた。
失敗が許されないため、テストには4ヵ月の時間をかけ
人海戦術で手厚く行ったが、テスト自動化の必要性を痛感したという。
POSシステムのビジネスはシステム提供後から本格的にスタートする。
決済手段の多様化、インバウンド(訪日外国人観光客)対応など
時代のニーズに応じて機能追加が必要となる。
専門店の成長を支えるべくPOSシステムを進化させながら
いかに品質を高めていくか。
2016年、消費税率変更と同等のバージョンアップを実施した際、
繰り返し操作などのテストを自動化し夜間に実行することで
より密度の高いテストを実現できた。
人とテストツールの両輪で更なる品質向上への取組みは続いていく。

関連する事例