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Top > MMPT > MMPT活用例
MMPT活用例
磁気カードリーダー・バーコードリーダーを利用した時の活用法
活用例
カードリーダー
(1)カードから会員情報を読み取ります。
磁気カードリーダまたはバーコードリーダを使用してカード情報を読み込みます。
 
MMPT
(2)会員コードを暗号化し、メールを自動起動します。
携帯電話のメールを自動起動し、メールの本文に暗号化された会員コード・MMPTの個体番号などを書き込みます。
 
メール送信イメージ
(3)暗号化したメール本文をサーバに送信します。
 
データベースイメージ
(4)受信したメールを確認します。
暗号化された会員コードなどを解読し、会員コードを元に顧客DBとのマッチングを行います。
 
メール配信イメージ
(5)顧客にメールを配信します。
取得したメールアドレスを活用して、会員情報とマッチングしたメール配信を行うことができます。
 
携帯電話メールアドレスと会員カード番号を連携させることができれば、会員情報に合わせた有益な情報を顧客の携帯電話に配信することが可能になります。顧客動向に合わせた情報配信は、顧客の満足度・お店の利用頻度の向上につながります(=One to Oneマーケティングの実現)。
LCD付きテンキーを使用した時の活用法
活用例
LCD付きテンキー
(1)テンキーを使用して数値を入力します。
お会計時に、購入分のポイントまたは購入金額などの数値を入力してENTERを押します。
 
MMPT
(2)数値を暗号化し、メールを自動起動します。
携帯電話のメールを自動起動し、メールの本文に暗号化されたポイント・MMPTの個体番号などを書き込みます。
 
メール送信イメージ
(3)暗号化したメール本文をサーバに送信します。
 
データベースイメージ
(4)受信したメールを確認します。
暗号化されたメール本文を解読し、ポイントの積算を行います。
 
メール配信イメージ
(5)顧客にメールを配信します。
携帯電話のメールにポイント情報が配信されるので、ポイントカードの代わりに活用できます。顧客は携帯電話さえ持っていれば、いつでもポイントサービスを受けることができます。
 
携帯電話でポイント管理ができるようになれば、ポイントカードや入会申込書などのコストを削減することができます。顧客の大半は常に身近に携帯電話を所持しているので、カードを忘れてしまった人や持ち歩くのが面倒な人でも、カードの存在を気にすることなく、お店のサービスを利用できます。