無線LANサイトサーベイとは
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Ekahau Site Survey(サイトサーベイ)

運用手順

簡単なオペレーション

Wi-Fiネットワークを設計する
性能を確認する
分析、適正化、レポーティング
トラブルシューティング(サーベイ調査後)
トラブルシューティング (運用中)

■Wi-Fiネットワークを設計する

  • 企業内のWi-Fiネットワークを簡単に把握する
  • 構築前のシミュレーション
    • 最適なアクセスポイント数
    • 最適なアクセスポイントの場所
    • 最適なアクセスポイント設定(アンテナ・チャネル...)
  • 構築前のカバレッジと性能を把握する
    • 低コストで高いパフォーマンスを得ることが可能な無線LANネットワークの構築
  • 階層構造に対応、802.11nに対応
  • 無線LAN拡張を容易に行う

■ESS 優位点

 

無線LAN計画を正確に実施する
→ 簡単にしかも速く階層構造の無線LAN計画を実施

Access Point Location Estimate を使用した表示例

■性能を確認する

  • 実際の無線LANネットワーク対象エリアで電波収集することでWLANの性能をクライアントの立場で評価します。
    • コントローラではクライアント側としての性能評価はできません。
    • VoIPネットワーク構築では必須の作業です
  • 管理されていないものを含む全てのアクセスポイントを見つけ出す
  • アクセスポイントの適正配置を確認する
  • 屋外ではGPSと連動して作業が行えます

■ESS 優位点

最低限の作業工数で無線LANネットワークの性能を確認できます
Access Point Location Estimate を使用した表示例

■分析、適正化、レポーティング

  • カバーエリアとパフォーマンスを可視化します。
    • データレイト、ノイズ比率、ローミングのためのオーバーラップなど
  • シングルビューにより、一目でネットワークの状況の確認が可能
  • 将来のネットワーク拡張に対応できるような環境予測
  • VoIPなど様々なWi-Fiの使用環境に対応した環境設定 ■アクセスポイントの最適配置・設定
  • 干渉を最小にするチャネル設計
  • 自動的に作成される利用しやすいネットワーク環境レポート

■ESS 優位点

簡単でしかも明瞭に表示される最適なWi-Fiネットワーク環境
Access Point Location Estimate を使用した表示例

■トラブルシューティング(サーベイ調査後)

  • クライアント側の問題はWi-Fiコントローラで見つけることはできません。
  • ネットワークが使用環境(例えばVoIP)に対応できるかどうか”Network Health”機能で調べてみて下さい。
  • ”Network Issues”の機能を用いて、どこに問題があるのかをMAP上で見つけて下さい。
  • 動いていないアクセスポイント、誤ったSSID、信号漏出、管理外のアクセスポイントなどをMAP上で見ることが可能です。

■ESS 優位点

無線LANネットワークで運用上問題になりそうか箇所をMAP上で一目で見つけ出すことが可能となります。
Access Point Location Estimate を使用した表示例

■トラブルシューティング(運用中)

  • 無線LANネットワークに異常がある場合にはESS搭載のノートPCを持ってトラブル箇所へ出向いてみてください。
  • ESSは無線LANネットワークが適正であるかどうかをビジブルに表示します。
  • 適正条件を満たしていなければ、何が原因であるのか直ぐに推測することが可能になります。

■ESS 優位点

トラブルシューティングのために本格的なサーベイを必要としません。
Access Point Location Estimate を使用した表示例