CA Spectrum | 丸紅情報システムズ

CA Spectrum 出力レポート例

CA Spectrumでは、SLA、可用性、資産管理などを可視化する様々なレポートを用意しております。

資産レポート

CA Spectrumは、検出した機器の「資産情報 (機器の種類、ベンダ名、ファームウェア情報など)」、「可用性」、「発生したアラーム」、「レスポンス時間」などをレポーティングすることが可能です。 右図の例は、監視対象の機器の種類(サーバ、ルータ、スイッチなど)の割合をレポートしています。画面上の図をクリックすることで、ベンダ名ごとの割合、機器の詳細情報を表示します。
CA Spectrum資産レポート

ファームウェアレポート

ファームウェアレポートは、監視対象機器のファームウェアやOSのバージョン情報をレポーティングします。 サポート切れとなったOSや不具合のあるファームウェアの洗い出しを行い、アップグレードの検討に役立ちます。 また通常行うことが少ない、製品を利用してのネットワーク機器のファームウェアバージョン管理に有用です。
CA Spectrum ファームウェアレポート

可用性レポート

可用性レポートは、監視対象機器の可用性を表示します。 特定の期間内に、ダウンした合計時間、ダウンした回数をレポーティングすることで、可用性をグラフィカルに表現します。 また、各機器を選択することで、各機器がダウンしていた期間も表示することができます。 機器の可用性をレポーティングすることで、サービス観点での管理を支援します。
CA Spectrum可用性レポート

アラームレポート

アラームレポートは、特定の期間内に発生したアラームを表示します。 可用性レポートのダウンタイム発生の要因となったアラームの確認や、発生したアラームの兆候確認に有用です。 レポートはCSV形式で出力することが可能です。内容を整理したり、どのようなアラームが頻出するかなどを確認するのにも利用できます。
CA Spectrum アラームレポート

Top N レポート

Top N レポートは、上記の「可用性レポート」や「アラームレポート」内で利用可能なレポートです。 「特定機器の頻出アラームトップ10」、 「先月の可用性ワースト10」など早期に解決すべき状態を把握するのに有用です。 右図は、「可用性の低いワースト10」を表示しており、可用性の低い機器を選択すると、ダウンしていた時間帯などの詳細情報を確認することができます。
CA Spectrum topNポート

ネットワーク構成管理レポート

ネットワーク構成管理レポートは、ネットワーク機器の設定変更履歴をレポートします。 誰が、どんな情報を変更したのか、機器ごとの変更履歴を確認することが可能です。 一般にネットワーク障害の60%は、設定のミスにより発生するといわれています。構成情報の変更時間を把握することで、ネットワーク障害の早期解決が容易になります。
CA Spectrumネットワーク構成管理レポート

サービス管理レポート

サービス管理レポートは、サービスの可用性やSLAの遵守率を表示します。 ビジネスサービスはIT機器から構成されており、IT機器をサービス観点から管理することで、 IT機器の可用性ダウンがサービスへ与える影響、またユーザへ与える影響を把握できます。 右の図では、SLA遵守率をレポートしており、SLA違反していた割合、SLA違反になりそうであった割合などを把握し、サービス提供品質の改善に役立ちます。
CA Spectrumサービス管理レポート