CA Wily | 丸紅情報システムズ

Webアプリケーション性能管理 CA Wily
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2009.12.07 WEBサイト公開

CA Wilyの概要

システムの大規模化と複雑化

メインフレームからWebアプリケーション(JavaEE/.NET)への全面移行
RIAの採用、 オープンソースやフレームワーク利用による外部依存性の増大
仮想化、SOA/Webサービスなどによる複雑性の増大
APM (Application Performance Management)の重要性が増大
定量的指標に基づくタイムリーかつ協調的な可用性・性能管理で
オンラインビジネスの恒常的成長とリスク低減を支援

CA Wily Application Performance Management(CA Wily APM)は、非常に低いシステムオーバヘッドで、WEBアプリケーションの全トランザクションの把握と、365日/24時間の監視が行えるWEBアプリケーション総合監視ソリューションです。詳細な診断機能により、迅速かつ正確に問題を切り分け、WEBアプリケーションが常に最高のパフォーマンスを発揮できるよう支援します。CA Wily Application Performance Managementは、これまでワールドワイド1,000社以上に利用されています。

本番・オンラインビジネスの成長とリスク抑制を実現するCA Wily APM

CA Wily

CA Wily IntroScope

Webアプリケーション、アプリケーションサーバ、ポータルサイトなどのパフォーマンスを常時監視し、問題が発生した際はその障害原因を特定します。 問題の切り分けを迅速に行うことで、復旧までの時間を短縮でき、また、Webアプリケーションに重大な問題が発生する前の予兆を検知することも可能です。

CA Wily CEM(Customer Experience Manager)

利用者であるエンドユーザの視点でWebアプリケーションを監視し、サーバ-エンドユーザ間のボトルネックを特定するソフトウェアです。ビジネスプロセスとトランザクションの2つを監視し、エンドユーザが影響を受ける前に問題を解決します。CA Wily CEMで監視収集した情報をCA Wily IntroScopeに渡し、より高度な問題診断を行うことも可能です。

活用の業務アプリケーション例

CA Wily製品は、"停止することができない"・"パフォーマンスを劣化させることができない"ミッションクリティカルなシステムの可用性を高水準に維持するために、さまざまな業界のテスト・本番環境で利用されています。

【金融】
インターネットバンキング、モバイルバンキング、営業店システム、融資、為替、振替、投資信託、オンライントレード、顧客ポータル
【製造・精密・自動車】
WebEDI、チャネルポータル、物流、工場システム、オーダーシステム
【リテール・サービス】
オンラインショッピング、オークション、ポータル、ISP
【通信】
セルフサービス、ビリング、プロビジョニング、カスタマケア