丸紅情報システムズ、米QLogic社と代理店契約締結 SANおよびインフィニバンド接続用システムの販売開始

ニュース
2007年10月18日
丸紅情報システムズ株式会社

丸紅情報システムズ株式会社(本社:渋谷区渋谷3-12-18 社長 吉光 澄 旧丸紅ソリューション)は、SAN*およびインフィニバンドに関するソリューションを提供する米キューロジック社(QLogic Corporation カリフォルニア州アリソ ビエホ、NASDAQ:QLGC、社長:エイチ・ケー・デサイ氏)と販売代理店契約を締結し、同社が開発するSANおよびインフィニバンド接続用システムの販売を2007年10月18日より開始します。
キューロジック社はSAN接続用システムの開発・販売をしている米国企業で、同社のファイバチャネル接続用ホストバスアダプタ(HBA)とファイバチャネル接続用ブレード型スイッチは米国でトップのシェアを記録しています。近年普及が期待されている高速ネットワーク規格”インフィニバンド”や”iSCSI”をサポートするネットワーク製品もラインナップし、高速かつ高信頼性が求められるSANソリューションを幅広く提供しています。

QLogic社の主な製品は以下の通りです。
1.ファイバチャネル接続用ホストバスアダプタ(FC HBA)
・HBAの市場シェアでトップ。(シェア49.2% the Dell’Oro Q2 2007 SAN Report,による)
・最大4Gbの高速スループットを実現。
・SBus、cPCI、PCI-X、PCI-X2.0、PCI Express対応バス規格を豊富にラインナップ。
・Windows、Linux、Solaris、Mac OSに対応。
・標準価格:\248,000.-(税抜き)から。

2.ファイバチャネル接続用スイッチ
・中小企業向けの10ポートモデルから、データセンターやエンタープライズをカバーする256ポート搭載可能モデルまで
豊富な製品ラインアップ。
・スタックが可能なモデルをご用意。必要ポート数に応じてスケーラブルに拡張が可能。
・マネージメントソフトを標準添付。
・99.999%の可用性を実現。(SANbox9000)
・標準価格:\248,000.- (税抜き)から。

丸紅情報システムズでは、SI企業との協業によるソリューション提供とデータセンターやXSP事業者を中心とした販売で初年度5億円の売上を予定しています。

*SAN(ストレージエリアネットワーク/Storage Area Network)サーバとストレージ間のデータ送受信専用に構築されたネットワーク。

◆丸紅情報システムズ株式会社について
優れた目利き力で最先端システムを提案してきた「丸紅ソリューション」と、お客様視点でシステムのライフサイクル全般をサポートしてきた「丸紅情報システムズ」の2社が、2007年10月1日に統合し、新生「丸紅情報システムズ」が誕生しました。製造・流通・サービス業を中心とする様々な業界へ、最先端 ITを駆使した付加価値の高いソリューションやサービスを提供します。
お問い合わせ先
丸紅情報システムズ株式会社
URL: http://www.marubeni-sys.com/
〒150-0002東京都渋谷区渋谷3-12-18 渋谷南東急ビル
経営企画部広報課(プレス関係者窓口) 電話:03-5778-8885 ファックス:03-5778-8999
<製品に関するお問い合わせ>
丸紅情報システムズ株式会社 ITソリューション事業部 インテグレーション営業部
電話:03-5778-8611

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