概要
SecureDocumentsの動作
特長
SecureMailの動作
SecureMailの運用例
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概要
配布後の情報をコントロール
企業における情報共有は、電子メールを中心にさまざまな電子フォーマットを使用して行われています。送受信されるデータは、暗号化しても受信者の複合化後、誤操作や悪用により情報漏えいが発生する可能性があります。
Authentica社の特許技術Active Rights ManagementTM(ARM)は、配布した電子ファイルへのアクセスコントロールを行います。ファイル作成者もしくはデータ送信者は、あらかじめ配布ファイルの利用権限(閲覧、印刷、コピー、転送、編集など)を設定することが可能です。受信者は、設定された権限範囲でファイルを使用できます。また、送信者はファイル配布後でも、利用権限を変更することが可能です。これにより、誤送信や悪用による情報漏えいを未然に防ぎます。ファイル形式だけでなく、電子メール本文にも適用が可能です。
 
Office、PDF、Mailなどあらゆるフォーマットに対応
ARMは、MSOffice、PDF、メール、WEBコンテンツなど対応しています。ユーザ端末にプラグインをインストールするだけで、すぐに利用できます。また、既存のワークフローを変更せずに導入することが可能で、文書管理システムや、メールサーバ、ポータル技術と組み合わせて使用できます。
 
 
インターネット対応さまざまな利用方法
ARMはインターネットに対応し、組織内部の情報漏えい防止だけにとどまらず、組織外部とのセキュアな情報共有を実現します。今まで、情報漏えいを恐れて積極的な情報共有を行えなかった機密情報も積極的に行なえるようになります。
 
豊富な導入実績
導入ユーザはすでに200を超え、海外に多数のパートナーを持つグローバルな製造業をはじめ、個人情報保護が重要視される医療系、特許技術が重要視される医薬品企業、ハイテク製造業、機密情報を扱う政府機関など、あらゆる組織で活用されています。
 
authentica SecureDocumentsの動作
 
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丸紅情報システムズ株式会社
東京 TEL:(03)5778-8657