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| MIMEsweeperTM for SMTP 5.3 はどのような製品ですか? |
バージョン 5.3 は、 MAILsweeper for SMTP に続く最新バージョンです。 MIMEsweeper for
SMTP 5.3 は、ネットワークで送受信される電子メール・メッセージをスキャンし、企業の電子メール・ポリシーに一致しているかどうかをチェックします。また、ウィルスやスパム、疑わしいファイルタイプ、容量が大き過ぎるファイルをブロックすることで、電子メールを介して重要な情報を含むファイルが社外に流出しないようにします。
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| MIMEsweeperTM for SMTP 5.3 をなぜ購入したほうがいいのですか? |
セキュリティの侵害は、たとえ 1 件でも無視できません。ビジネスに深刻なダメージを与え、社会的信用や、ブランドといった時間やコスト以上に大きなものを損なうことになるからです。
企業でトータルなコンテンツ セキュリティ対策が採られていない場合、機密情報や知的財産がライバル企業に漏えいしたり、不快な、あるいは違法なコンテンツが社内に取り込まれる、企業の社会的責任や業界の規制要件、法的義務を果たせない、といったリスクに曝されることになります。
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| MIMEsweeperTM for
SMTP 5.3 の動作の仕組みを教えてください。 |
MIMEsweeper for SMTP 5.3 は、企業のメッセージをキャプチャし、メッセージの送信元や送信先、メッセージの構造、含まれる内容を分析します。この後
MIMEsweeper エンジンは、送信者 / 受信者の組合せに基づいて、適切なポリシーを適用します。
メッセージの構造と内容を理解するために、 MIMEsweeper for SMTP 5.3 は、「再帰分解」と呼ばれるプロセスを駆使してメッセージを分解します。このプロセスにより、
MIMEsweeper エンジンは、あるファイルが別のファイルによってネスト化されている(入れ子になっている)状況を判断して処理を行います。例えば、画像が
Word ドキュメントに埋め込まれていてかつ圧縮されているといった状況を理解します。
メッセージが分解され、その検証に必要なポリシーが指定されると、エンジンはウイルススパム、キーワード、フレーズの有無についてメッセージを検索し、その処理方法を決定します。このオプションには、メッセージの配信、削除、検疫のほか、メッセージに関する情報を適切な人々へ通知する機能なども用意されています。
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MIMEsweeperTM for SMTP 5.3 と MAILsweeper for SMTP 4.3 の
主な違いを教えてください。 |
| 主な相違点は次のとおりです。 |
| ◎ |
スケーラビリティの向上とコンポーネントのセキュリティ強化 |
| ◎ |
管理者は、Web インタフェースを通じてメッセージ エリアとメッセージ
キューのリモート管理が可能 |
| ◎ |
エンドユーザ(内部の受信者)は、 Web ベースのポータルを通じて(スパムなどの)パーソナル
メッセージの管理が可能 |
| ◎ |
管理者は、ポリシーのリモート管理が可能
・処理サーバ( PS )に適用するポリシーを、管理サーバ( PCS )から一括管理 |
| ◎ |
クリアスウィフトのスパムおよび脅威アップデート プロセスへの緊密な統合
・スパム定義ファイル、ファイルチェックサム、悪質なスクリプトなどをお客様設定により自動更新 |
| ◎ |
サンプル設定の統合
・インストール時に、必要なポリシーのサンプルを指定することで設定にかかる負担を軽減できます。 |
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| MIMEsweeperTM for SMTP 5.3 にはどのような導入メリットがありますか。 |
| MIMEsweeper for SMTP 5.3 の特長は次のとおりです。 |
| ◎ |
卓越したスケーラビリティ。最大 4 台のポリシー サーバ( PS )を配置し、分散処理を行うことで大規模ユーザにも対応 |
| ◎ |
ポリシー サーバ( PS )を複数台設定した場合でも、ポリシーは一括管理可能 |
| ◎ |
統合型ツールなので情報漏えい対策、アンチスパム、アンチウイルスの強化、リモート管理機能など企業の電子メールセキュリティに求められるあらゆるニーズを1製品で提供 |
| ◎ |
管理能力の向上としてMIMEsweeper の管理業務を必要に応じて複数の管理者に分散管理させることが可能 |
| ◎ |
クリアスウィフトの自動管理アップデート機能により、セキュリティを強化 |
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| 現在使用している
MAILsweeperTM for SMTP 4.x からの無償アップグレードは可能ですか。 |
現在 4.x SMTP 製品の有償サポートおよびメンテナンス・サービスをご契約の場合、 MIMEsweeper for SMTP
5.3 スタンダードエディションへ無償で移行できます。その他の導入済み製品につきましては、国内の販売代理店にお問合せください。
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| MIMEsweeperTM for
SMTP 5.3 のエディションの種類を教えてください。 |
MIMEsweeper for SMTP 5.3 には 3 つのエディションがあります。いずれも旧版に比べて柔軟性や弾力性、構成能力、スループットが向上しています。
3 つのエディションはそれぞれ スタンダード、アドバンス、エンタープライズ と呼ばれています。
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| MIMEsweeperTM for
SMTP 5.3 はどのような構成で導入すればよいですか。 |
| ◎ |
Standard Edition の場合、2 台のポリシー サーバと 1 台のプライマリ設定サーバまで設置可能です。 |
| ◎ |
Advanced Edition の場合、4 台のポリシー サーバと 1 台のプライマリ設定サーバまで設置可能です。 |
| ◎ |
Enterprise Edition の場合、4 台のポリシー サーバを 2 グループと、グループごとに 1 台のプライマリ設定サーバを使用します。 |
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| MIMEsweeperTM for
SMTP 5.3 の評価版は使用できますか。 |
ご使用いただけます。
30 日限定の評価版がクリアスウィフト社のサイトからダウンロード可能です。
詳細は下記 URL をご参照ください。
http://www.clearswift.co.jp/download
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| MIMEsweeperTM for
SMTP 5.3 によるスパムの防止レベルはどの程度ですか。 |
MIMEsweeper for SMTP 5.3 は、 ASF 1.6 アンチスパム ソリューションをサポートしており、98%
以上の高精度の検出率と誤検出率ゼロ( Personal Message Manager の使用による)を達成します。またこうした数字は、定期的なトレーニングによってさらに向上させることも可能です。
このシステムはまた、複数のリアルタイム ブラックリスト、最新のスパム定義ファイルおよびエンドユーザが Personal Message
Manager のパーソナル ホワイトリストを使用してスパムをより効率的に管理することのできる新しいアンチスパム機能をサポートしています。
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| MIMEsweeperTM for
SMTP 5.3 で IMAGEmanager? を使用するためにはどのようにすれば良いですか? |
MIMEsweeper for SMTP 5.3 には、 IMAGEmanager の機能が組み込まれていますが、その機能を有効にするには、別途ライセンスキーが必要です。
MIMEsweeper for SMTP 5.3 を Web サイトからダウンロードする際は、 IMAGEmanager の評価キーが自動的にユーザに送信されます。
IMAGEmanager 機能の購入価格と有効にする方法につきましてはお問合せください。
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