マクロおよびスクリプトウィルスは、電子メールがこの種のウィルスの主要な移動手段となるに従い、増加の一途をたどっています。Clearswift
は、Threatlabを通じて新たなツールやサービスを提供し、ウィルス対策ソフトウェアでは必ずしも対応できるとは限らないスクリプトやマクロベースのウィルス攻撃から企業を保護します。また、MAILsweeperTM for
SMTP は、サードパーティ製のウィルス・スキャナを統合することで、感染した添付メッセージを検知し、選択的に削除または修復することができます。複数のウィルス対策ツールを実行することにより、ウィルス感染の可能性は低く抑えられ、企業の資産、名声、従業員、業務を保護します。
MAILsweeperTM for SMTP を使用することにより、以下のコンテンツ・セキュリティの脅威を未然に防止します。
●
機密情報の漏洩
・
データの盗難
・
不用意または故意による機密情報の社外への配信
●
脅威
・
データの損失や改ざん
・
ウィルスの侵入
・
悪質なコード
・
DoS(サービス不能)攻撃
・
ネットワークの効率低下と停止
・
ストリッピングによるデータの盗難と破壊
・
不正中継による被害
●
法的責務の発生
・
著作権の侵害
・
社会的信用の失墜
・
電子メールの誤用による法的責任
コンプライアンス COMPLIANCE
企業は情報の保管、利用、配布方法についてもっと責任を持つべきだ、との世論が高まる中、政府や規制当局はこうした声に応えるためのガイドラインや法律の策定に動き出しています。MAILsweeper
for SMTPの配備は、企業がそうしたニーズに責任を持って応え、社内および外部の利害関係者を保護するために相当な注意を払っていることの証となります。
MAILsweeperTM for SMTP は、好ましくないコンテンツやスパムを阻止し不適切なコミュニケーションをフィルタリングすることで、ユーザの生産性やネットワークのパフォーマンスを向上させると共に、コスト削減を図ります。
分析 ANALYSIS
MAILsweeperTM for
SMTP を使えば、コンプライアンスや脅威からの保護、生産性の各側面から、企業のネットワークの稼動状況やユーザの行動をより明確に把握することができます。
強力なレポートツールにより、傾向の把握と豊富な情報こ基づく意思決定、そして的確な投資が可能となります(SQLサーバが独立して必要となります)。
●
時間単位で更新される詳細かつ有益な情報をグラフィカルにレポート
・
・
ユーザが自由に設定できる処理表示
効率性向上とコスト削減のためのキャパシティ・プランニング
●
ODBCによる外部MS SQLサーバデータベースの監査
●
不適切なアクティビティの発見とコミュニケーションの改善
ポリシーベースのコンテンツ
セキュリテイ
MAILsweeperTM for
SMTP ポリシー マネージャ MAILsweeperTM for SMTP では、ユーザにとって定義の明確なフレームワークの中でポリシーを導入、実施、管理することができます。つまり、同じ組織の中でもそれぞれのユーザによって、適用するポリシーが異なる場合のあることを意味します。
顧客によって実証された92〜98%の検出率と1,000件につき1件にまで最小化された誤認率
スパム(一方的に送信されてくる電子メール)は組織の生産性にとって深刻な問題です。ネットワークのリソースを占拠し、従業員の業務効率を低下させます。MAILsweeperTM for
SMTP は、独自の方法でスパムを撃退します。企業の所有する反スパムリストまたはクリアスィフト提供のリストを使い、メッセージをスキャンしてスパム関連のコンテンツを探します。MAILsweeperTM for
SMTP は、既に知られているスパムの発信源を集めた外部の個人的ブラックリストの他、リアルタイムのオンライン・ブラックリスト(RBL)を活用することができます。また、ホスト/IPアドレスや既知のスパム送信者のアドレスをブロックするように設定することも可能です。
MIMEsweeper for SMTPでは、ユーザにとって定義の明確なフレームワークの中でポリシーを導入、実施、管理することができます。つまり、同じ組織の中でもそれぞれのユーザによって、適用するポリシーが異なる場合のあることを意味します。
本製品には操作が容易で直感的な「ポリシーマネージャ」が含まれます。ポリシー管理ウイザードにより、効果的なセキュリティポリシーを構築することができます。