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セキュリティ
セキュリティコンサル/診断/対策サービス お問い合わせ
課題 インターネットやネットワークの発展に伴い、システム全体にセキュリティの脅威が拡大
課題
解決方法 専門技術者がセキュリティの脅威を診断・分析、対策後も定期的な診断
課題
結果 企業システムの高いセキュリティレベルを維持し、ウィルスやハッキングに影響を受けず業務に専念
 
課題

丸紅株式会社では、インターネットを始めとするネットワークの飛躍的な発展に伴い、これまで自社内のLAN環境に留まっていたネットワークインフラが、外部に向けて急速に拡大しました。これにより、Web系のシステムのみならず、基幹システムを含むシステム全体にセキュリティの脅威が増大。セキュリティに対する脅威が広範囲に広がりこの対策を早急に検討、実現すると共に、維持し続ける必要がありました。

解決方法

ポイント
●脆弱性の早期発見
●常にウィルスやハッキングの最新情報と最新定義ファイルを入手し適用
●セキュリティ環境の陳腐化を回避する為の、継続的な対策の検討

提供サービス
お客様のシステム環境を把握し、それに必要なセキュリティ対策の検討や実現提案などのコンサルサービスから、実現のための製品導入から運用といったセキュリティサービス提供までをトータルに提供いたしました。
●セキュリティ診断サービス:
各種診断によりネットワークの脆弱性をチェックし、脆弱性が見つかった場合には対応する処置を行います(ポートスキャン、脆弱性診断、War Dialer)
●Windows(R) Security Patch、ウイルス定義ファイル適用管理:
Windows Security Patch、新規ウイルス定義ファイルの公開を常にチェックし、公開情報を入手次第パッチ、ウイルス定義ファイルの適用を運用部隊へ指示を行います。
●セキュリティコンサルティング:
セキュリティに関する事項及び、製品・サービスに関する動向の調査・評価を行い、セキュリティ向上のための提案、セキュリティ上の考慮点など各種の問題点の指摘などを行います。

導入サービス構成図

結果

セキュリティに関する運用費用を大幅削減

セキュリティホールは常に発生するため、セキュリティホール対策には多くの時間とコストを必要とします。専門の技術者によって効率的に対応、セキュリティ運用に関するコストを大幅に低減いたしました。

セキュリティに関するトラブル減少

常に最新のセキュリティ対策を行うにより、セキュリティに関する大きなトラブルが減少しました。ウィルスの流行時にも影響を受けずに業務遂行が可能になりました。

顧客満足度の向上

専門の技術者によるセキュリティ対策を積極的に実施していることを周知することにより、顧客の満足度と信頼性が向上しました。

丸紅株式会社
住所 (本社)〒100-8088 東京都千代田区大手町1丁目4番2号
設立   1949年12月1日(創業1858年5月)
資本金   2,626億円
代表取締役社長   勝俣 宣夫
従業員数   3,677名(左記のほか、海外店・海外現地法人の現地社員1,646名)
URL   http://www.marubeni.co.jp
事業内容   卸売業/総合商社
その他情報 国内事業所11カ所、海外事業所および現地法人71カ国・地域117カ所
関連事項

情報漏洩/不正侵入対策サービス

内外双方向からのセキュリティレベル向上で情報漏洩事故防止 情報サービス業B社

個人情報をはじめとする重要情報の漏洩に対してのさまざまなセキュリティの脅威を未然に防ぐ必要がありました。物理的な入退出管理制御、電子情報に対するアクセス履歴管理、情報持出し制限、情報暗号化の対策を実施。情報漏洩に関してのセキュリティレベル、個々の情報に対しての取扱レベルを向上しました。

関連ソリューション
セキュリティコンサル/診断/対策サービス
豊富な経験とノウハウを持つ技術スタッフが、コンサルから診断、対策に至るまで最適なセキュリティサービスを提供いたします。
情報漏洩/不正侵入対策サービス
『個人情報』や『機密情報』といった情報資産の漏洩に対し、コンサルティングから、対策システムの構築、運用までOneStopでお手伝いいたします。

※ Microsoft(R)、Windows(R)は米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

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