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APC NetShelter は、世界中のお客様からのフィードバックが反映された多機能のラック筐体です。こうした筐体は、高密度コンピューティングやネットワークからブロードキャストやオーディオ/ビデオに至るまで、現在の IT 市場の傾向およびアプリケーションを満たすように設計されています。冷却、配電、ケーブル管理、および環境監視に重点を置くことによって、NetShelter 筐体では、ミッションクリティカルな機器に対して信頼性の高いランクマウント環境を実現できます。
| 製品名 | 型番 | 高さ(mm) | 重量(Kg) | 価格(円・税別) |
| NetShelterSX 42U 600mm Wide x 1070mm Deep Enclosure | AR3100 | 1991 | 125 | 234,000 |
| NetShelterSX 24U 600mm x 1070mm Deep Enclosure | AR3104 | 1200 | 89 | 181,000 |
| NetShelterSX 48U 600mm Wide x 1070mm Deep Enclosure | AR3107 | 2258 | 138 | 268,600 |
| NetShelterSX 42U 750mm Wide x 1070mm Deep Enclosure | AR3150 | 1991 | 156 | 275,200 |
| NetShelterSX 48U 750mm Wide x 1070mm Deep Enclosure | AR3157 | 2258 | 169 | 291,600 |
| NetShelterSX 42U 600mm Wide x 1200mm Deep Enclosure | AR3300 | 1991 | 134 | 261,400 |
| NetShelterSX 48U 600mm Wide x 1200mm Deep Enclosure | AR3307 | 2258 | 150 | 291,400 |
| NetShelterSX 42U 750mm Wide x 1200mm Deep Enclosure | AR3350 | 1991 | 161 | 304,200 |
| NetShelterSX 48U 750mm Wide x 1200mm Deep Enclosure | AR3357 | 2258 | 181 | 316,200 |
■ドアの開口率
サーバーは前面吸気・背面排気の構造になっておりサーバーの吸気口に十分空気を供給しなければなりません。各サーバーメーカーごとに推奨するドアの開口率は違いますが、APCのサーバーラックNetShelter SX(600mm幅)の開口率は平均69%と業界最大クラスです。■排気熱が前に回り込まないラック構造
排気が前に回り込む構造はサーバーの吸排気に無限循環を起こしサーバーの温度上昇をもたらします。APCのサーバーラックは排気が前に回り込まない構造になっています。■排気を妨げない十分なケーブルスペース
ラック内の搭載密度が高まるにつれケーブル量も増加しています。従来のラック構造では、このケーブル量をまかなうだけのケーブルのスペースを確保できません。専用のケーブルチャネルを的確に配置することで排気を妨げないケーブリングが可能になります。APCのラックはケーブル専用チャネルが備わっており追加および位置変更にも対応できます。

