統合ユーザー管理ソリューション V-Frameコア



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統合ユーザー管理ソリューション

V-Frame
人事連携パッケージV-Frameモアの販売を開始いたしました。
※ 2008年10月販売開始 >>>詳細はこちら
統合ユーザー管理ソリューション「V-Frameコア」は、丸紅情報システムズが提供する、 Active Directory およびExchange Serverのメールボックスの維持管理を行うパッケージツールです。
現在お使いの人事システムと連携させることにより、人事異動に伴うユーザーアカウント・メールボックスの管理作業の完全自動化を容易に安価に実現できます。
V-Frameイメージ

目次

  • ソリューション コンセプト
  • V-Frameモアの特徴 ※2008年10月販売開始
  • V-Frameコアの特徴
  • アカウント管理サイトの特徴
  • 個人情報管理サイトの特徴
  • メーリングリスト管理サイトの特徴
  • V-FrameDiffの特徴 ※2008年10月販売開始
  • 各種機能
  • 活用事例(1)~ワークフローシステムとの連携
  • 活用事例(2)~Excelからの登録
  • 導入事例
  • V-Frameコアのライセンス体系
  • ダウンロード
  • ソリューション コンセプト

    このようなお悩みはありませんか・・・?
    1)自社人事システムとActive DirectoryExchange Serverのメールアカウントを一元管理したい
    2)Active DirectoryExchange Serverの導入に興味があるが、システムの運用経験がない
    3)Active DirectoryExchange Serverの導入予定があるが、管理作業に不安(または不満)
    4)Active DirectoryExchange Serverを導入済みだが、ユーザー管理作業に手間がかかり
       困っている
    このようなお悩みをV-Frameコアは解決いたします。
    V-Frameコア ソリューション概要
    Point 1 人事システムとの連携でアカウント管理の自動化
    人事システムからCSVファイル形式で人事情報をエクスポートした後、スケジュール機能等を利用してV-Frameモア(人事自動連携パッケージ)を起動することで、アカウント管理作業の自動化を実現することができます。 更にV-Frameモアでは実行結果として操作ログファイルの出力機能を有しており、どのような更新が行われたかも容易に管理することができます。
    Point 2 アカウント管理作業の安全な委任・分担
    V-Frameコアの各種Webインターフェースにより、Domain Users権限の利用者に対しても、アカウント管理作業を安全に委任することができます。(サーバーへのリモートデスクトップ接続、クライアントPCへのMicrosoft管理コンソールの導入は不要です)
    また、内線番号等システム管理者が管理しないプロパティ項目を、利用者自身がブラウザを介して安全に更新することができます。
    Point 3 アカウント運用・更新情報の把握
    すべての製品において、Active DirectoryExchange Serverに対する操作の記録がログ情報として出力されますので、アカウント運用履歴のトレースやアカウント運用監査を行うことができます。
    さらに、セキュリティ管理という観点でもV-Frame Diffでは、V-Frameモア/ V-Frameコア以外にも標準管理ツールで直接操作した情報など、日々の更新内容をスナップショット形式で任意のサイクルで保存ができます。また、有事の際のバックアップデータとしての一面も兼ね備えます。
    統合ユーザー管理ソリューション「V-Frameコア」では、お客様のアカウント管理の運用負荷軽減を
    実現するための各種製品をご用意しております。
    V-Frameコア ソリューションマップ
    統合ユーザー管理ソリューション V-Frameコア統合ユーザー管理ソリューション V-Frameコア

    V-Frameモアの特徴 ※2008年10月販売開始

    お客様より多くのニーズを頂戴しておりました人事データ連携ツールが、遂にパッケージ化され販売する運びとなりました。
     V-Frame モアは、V-Frameコアと連携し、人事システムで管理する人事データとActive DirectoryExchange Serverのアカウント情報の同期を取る製品です。
     具体的には、人事データの更新情報を差分データとして抽出し、差分内容をActive DirectoryExchange Serverのアカウント情報に自動的に反映させる人事データ連携ツールです。 本機能を活用することにより、人事データとActive Directory、Exchange Serverのアカウント情報の一元化が容易に実現できます。
    人事システムとActive Directoryが一元的に管理されていない場合の運用上の問題
    1)人事異動のたびにシステム管理者が徹夜で作業しなければならない。
    2)退職したユーザーのアカウントを消し忘れ、放置されたままで外部からもアクセス可能になっている。
    3)運用者が介在してアカウント運用を行う場合、人的なミスを排除することができない。
    4)人事情報を正確にActive Directoryに反映させるのに多大な労力がかかる。
    5)アカウント管理を手動で行っているために、登録を申請してから実際に利用できるようになるまでに
      時間がかかる。

     このようなお悩みをV-Frameモアが解決いたします。
    V-Frameモアの、人事システムとActive Directory/Exchange Serverのディレクトリ連携機能により、アカウント管理ライフサイクルの完全自動化(プロビジョニング)を実現することができます。
    V-Frameモアの特徴
  • アカウントプロビジョニング機能
  •  人事データと連携して、アカウント管理ライフサイクル(※)に基づいた、アカウント運用の完全自動化を実現することができます。
     具体的には、最新人事データ全件と前回処理時の人事データ全件との差分情報を自動検知して、発令日ベースでアカウントの登録・変更の処理を行います。 また、主所属グループへの自動登録、部署異動・改姓・休職・復職時のアカウント属性情報の変更も自動的に行います。
    ※入社時のアカウント登録、属性変更・所属異動に伴うアカウント変更、休職・退職時の
    アカウント削除(無効化)などの一連の管理作業
  • 簡単な導入・柔軟な入力インターフェース
  •  人事システムより最新登録情報を全件CSVファイル出力できれば、ご利用の人事システムを変更することなく、V-Frameモアをすぐにご利用できます。
     また、人事データのフォーマットについては、「V-Frameモア項目マスタ」で任意に設定できますので、Active Directoryアカウント登録ルールの変更の場合にもV-Frameモアをカスタマイズすることなく変更対応が可能です。

  • 入力負荷平準化機能
  •  人事システムに先日付けの更新情報が登録される場合はV-FrameモアのIDマスタ情報に更新情報をプールし、実際のActive DirectoryExchange Serverへのアカウント登録・更新処理を発令日ベースで行うことができます。
     この仕組みにより、定期入社や定期大量異動データにおける「利用開始日前日の夜間登録が必要」などの、登録日時が限られるオペーレーションでも事前登録が可能で、入力負荷の平準化を図ることができます。
  • 充実したログ管理・処理結果メール通知機能
  •  アカウント自動運用を容易にサポートいたすよう、各種ログ管理機能も充実しております。
     V-Frameモアでは、自動運用で登録/更新された内容が監査情報としてログに出力されますので、「V-Frameモアの自動運用においてどのようにアカウント情報が変更されたか」といった更新内容を容易に追跡することができます。
     また、V-Frameモアの処理結果や更新件数などの重要情報については、設定マスタに指定されたメールアドレスに自動で送信することができます。
  • Exchange Serverとの標準連携
  •  V-Frameモア標準機能では、Exchange Server 2003Exchange Server 2007のグループウェア製品にも対応されており、ユーザー追加時はメールボックスの自動作成、退職時はメールボックスを自動で無効化をすることができます。
     また、V-FrameモアExchange Serverを保有しない環境でも稼働できますので、将来的にExchange Serverの利用を考えられている場合でも、追加コストを発生させることなく柔軟に対応させることができます。
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    V-Frameコアの特徴

    V-Frameコア」は、Active DirectoryExchange Serverと連携して動作するパッケージです。
    Active DirectoryExchange Serverを利用するには、管理画面より1ユーザーアカウントごとに登録作業を行う必要があり、ユーザー数の増加に伴って、管理作業の手間は膨大なものとなります。V-Frameコアでは、ユーザー情報や組織情報が記述されたテキストファイルから、Active DirectoryExchange Serverへ一括更新を行うことができます。
    V-Frameコアの特徴
  • 安価な導入費用
  • V-Frameコアはサーバーライセンス体系を採用しています。管理対象アカウント数に依存しないため、大規模なユーザー様、今後の拡張が想定されるユーザー様にもコスト増大の心配無く導入いただけます。
    >>>V-Frameコアのライセンス体系
  • 柔軟性の高い動作環境
  • V-Frameコアは、インストールして、簡単な設定を登録するだけで、すぐに実行可能です。ドメインに参加したコンピュータ上であれば、必ずしもドメインコントローラ上にインストールする必要はありません。
    Exchange Serverに対する更新も、Exchangeストアが配置されているサーバーからでなくても実行可能です。また、Active DirectoryのOU構造には制限はなく、お客様のディレクトリ構成に手を加える必要は一切ありません。
    >>>導入事例
  • 充実した情報出力機能
  • V-FrameコアはActive Directory/Exchange Serverに登録されているオブジェクト情報をCSVファイルに出力することができます。 出力できる情報は、ユーザー、グループ、連絡先の他に、アカウント作成/更新日や最終ログオン日時などの内部管理情報、コンピュータなどの情報も出力することができます。
    また、出力情報は登録管理台帳としても利用できるほか、そのままV-Frameコアの入力ファイルとしても活用することができます。当ファイルを利用することで大量組織異動に伴うユーザー、グループの大量変更などの処理も簡単に行うことができます。
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    アカウント管理サイトの特徴

    悩み① システム運用経験が浅い方に、安心してアカウント運用を任せたい。 (※1)
    悩み② 標準管理ツールが導入されていないPCからでも、スポット的なアカウント管理作業を行いたい。 (※2)
    悩み③ グループに所属しているメンバー情報を出力して、所属ユーザーの管理・把握をしたい。
    ※1 ターミナルサービスでログオンさせて、または、標準管理ツールでは操作ミスによる障害が懸念・心配
    ※2 人事システムで管理しないメーリングリストや、Support@marubeni-sys.comなどの特殊メールボックスの特殊アカウント運用を簡便に行いたい
    アカウント管理サイトの特徴
    【主な機能特徴】
    1) ユーザー、グループ、連絡先の管理作業をWebブラウザで行うことができます。
    2) Web UIの認証には統合Windows認証、基本認証のいずれかを使用してアクセス制御をかけることができます。利用する方はAccount Operator権限を持っている必要はなく、セキュリティ的にも問題ありません。
    3) OUに登録されている情報であれば複数OUやネストされたOU管理下すべてのユーザーを管理することができます。既存のActiveDirectoryのディレクトリ設計を変更いただかなくても利用頂くことができます。
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    個人情報管理サイトの特徴

    悩み① 利用者自身で自分の登録情報を確認もしくは更新できるようにしたい。
    悩み② 人事システムで管理しない項目については、利用者自身でも更新できるようにしたい。 (※1)
    悩み③ 利用者自身でパスワードの初期化を行えるようにしたい。 (※2)
    ※1 例.内線番号など
    ※2 利用者がパスワードを失念した場合、システム管理者または部門管理者の手を煩わせたくない
    個人情報管理サイトの特徴
    【主な機能特徴】
    1) 利用者の電話番号などシステム(部門)管理者で管理しない情報を、利用者自身で更新することができます。 パスワード失念時のために、利用者自身しか知りえない情報を事前に登録することができます。
    2) 万が一、利用者がパスワードを失念した場合は、システム管理者または部門管理者の手を煩わせずに、 当機能を利用し、利用者自身でパスワードの初期化を行うことができます。
    3) 認証は、統合Windows認証、もしくは、基本認証を利用することができます。 また、Active Directoryの認証機能に準拠していますので、不正アクセス、パスワード搾取の心配はありません。
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    メーリングリスト管理サイトの特徴

    悩み① メーリングリスト (※1) のメンバー管理を利用者自身 (※2) で行えるようにしたい。
    悩み② 外部連絡先の追加およびメーリングリストへの追加/削除を利用者自身で行えるようにしたい。
    ※1 helpdesk@marubeni-sys.comなど、人事システムで管理しないメーリングリストなど
    ※2 利用者は、Active Directory上に管理者として登録されたグループが存在するときに利用可能
    メーリングリスト管理サイトの特徴
    【主な機能特徴】
    1) システム管理者は、配布グループを作成する際、配布グループ管理者を設定できます。
    2) 配布グループ管理者は、グループメンバーの追加/削除、連絡先の登録をWebブラウザで行えます。
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    V-FrameDiffの特徴 ※2008年10月販売開始

     「V-Frame Diff」は、V-FrameコアのExport機能を利用し、定期的にActive DirectoryExchange Serverのオブジェクト情報を取得します。前回取得分のデータと比較することにより、どのような更新がされたのかを抽出・保管することにより、ログ管理機能の充実が図れます。
    V-FrameDiffの特徴
    【主な機能特徴】
    1) V-Frameコアはもちろんのこと、Active Directory/Exchange Server標準管理ツールを利用した各種アカウント管理操作の更新内容をV-Frameコアの入力形式で自動で出力できます。出力ファイルは部分的なロールバック情報としても活用できます。
    2) Active Directoryに記録されるセキュリティイベントログでは、更新対象のオブジェクトは特定できても更新内容までは把握できませんが、V-Frame Diffでは日々のアカウント更新履歴情報を出力することができます。
    3) スナップショットファイルは、Active Directory/Exchange Serverに登録されている全情報が出力されます。障害時のリカバリ復旧データとしてもご利用いただくことができます。(※)
    ※過って削除したアカウント/グループを当スナップショットファイルでリカバリを行った場合、Active Directoryの内部SID情報は書き換えられます。
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    各種機能

  • 人事連携パッケージ :V-Frameモア
  •  1) 入力ファイル定義機能 
     2) 差分抽出
     3) 社員自動登録
     4) 組織自動登録 主所属グループへの自動参加
     5) アカウント属性自動変更
     6) 運用支援ツール ログ管理・メール通知機能
  • ベース機能(Windows実行形式/EXE):
  •  一括更新機能
     1) ユーザーの登録、変更、削除
     2) メールボックスの登録、変更、削除 (※1)
     3) グループの登録、変更、削除
     4) グループへのメンバー追加、削除
     5) アカウントの有効/無効、アカウントオプション、有効期限の設定
     6) OU間のユーザー移動
     7) CN変更
     8) 複数サーバー環境でのメールボックスの移動 (※1)
     9) アドレス帳への表示/非表示の設定 (※1)
    10) メール送受信の可/不可の設定 (※1)
    11) メール転送設定、解除 (※1)
    12) 連絡先の登録、変更、削除 (※1)
    ※1 Exchange Serverがある環境で利用できます。
     情報ダウンロード機能
     13) ユーザー情報
     14) グループ情報
     15) グループ所属情報
     16) 連絡先情報
     17) コンピュータ情報
     18) ユーザー内部管理情報 登録日/更新日/最終ログオン日時 (※2)
     ⇒ダウンロードしたCSVファイルはそのまま一括更新で利用できます。
    ※2 最終ログオン日時はドメインの機能レベルがWindowsServer2003の場合のみ出力可能
  • OP1 :アカウント管理サイト(Webアプリケーション)
  •  Webブラウザからのベース機能のリモート実行
     1) 一括更新機能 
     2) 情報ダウンロード機能 
     ユーザー個別管理機能
     3) ユーザー個別管理機能(登録、変更、削除)
     4) メールボックスの属性管理機能(移動、容量変更、転送設定、アドレス帳表示表示など)
     5) ユーザーの所属するグループの管理機能
     6) メールボックスの代理送信設定の管理機能
     7) ユーザーを指定しての所属ユーザーダウンロード機能
     8) ユーザー登録時のコピー登録機能
     グループ個別管理機能
     9) グループ情報の個別管理機能(登録、変更、削除)
     10) グループの所属するメンバーの管理機能
     11) グループを指定しての所属ユーザーダウンロード機能
     連絡先個別管理機能
     12) 連絡先情報の管理機能(登録、変更、削除)
     各種管理機能
     13) ログ管理機能(Active Directoryへの操作・更新ログの出力機能(項目単位での出力))
     14) 画面カスタマイズ機能(OU表示インターフェース(階層式、フラット表示)の切り替え)
  • OP2 :個人情報管理サイト(Webアプリケーション)
  •  利用者機能
     1) 利用者自身での情報参照機能
     2) 利用者自身での情報変更機能
     3) 利用者自身でのリマインド情報登録機能
     4) 利用者自身でのパスワード強制リセット機能
     (質問と答えのリマインド情報による本人確認)
     各種管理機能
     5) 表示項目指定機能
     6) 更新項目指定機能
     7) リマインド用質問指定機能
     8) パスワードリセット機能(再入力形式、初期パスパスワードへのリセット形式を選択)
     9) ログ管理(利用者のアクセス、パスワードリセットのアクセス/利用履歴ログ出力機能)
  • OP3 :メーリングリスト管理サイト(Webアプリケーション)
  •  利用者機能(※3)
     1) 利用者 自身でのグループ情報の参照
     2) 利用者自身でのグループメンバー情報の更新
     3) 利用者自身での連絡先情報の作成
    ※3 利用者は、Active Directory上に管理者として登録されたグループが存在するときに利用可能
     各種管理機能
     4) 表示項目指定機能
     5) 更新項目指定機能
     6) ログ管理(利用者のアクセス、利用履歴ログ出力機能)
  • アカウント運用支援ツール:V-Frame Diff(Windows実行形式/EXE)
  •  1) スナップショットファイルの作成 
     2) 差分データファイルの作成
     3) 過去ファイル削除機能
    ※ 機能詳細・仕様につきましては、こちらよりお問い合わせください。
    ※ 体験版もご用意いたしております。お問い合わせの際に体験版希望の旨、お申し付けください。
    ※ Active Directoryドメイン内にExchange Serverが存在しない場合は、メールボックス、連絡先などのExchange Server固有機能は利用できません。
    >>>実行環境はこちら
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    活用事例(1)~ワークフローシステムとの自動連携

     人事データと紐付かないActive DirectoryExchange Serverへの管理作業(※1)は、V-Frameコアを活用することでワークフローシステム(※2)と自動連携させることができます。
     この仕組みにより、従来利用者から申請書やメールベースで行われ、IT部門運用者がActive Directory/Exchange Serverに直接登録・更新していた作業は、利用者がワークフローシステムに申請情報を入力/上長の承認後、IT部門の承認行為のみで自動反映させる仕組みも容易に実現することができます。
     また、人事システムで管理されている社員情報はV-Frameモアを利用してActive DirectoryExchange Serverと自動連携させることで、企業のアカウント情報の統合管理(=アカウント情報の一元管理)を実現することができます。
    ※1 例えば、メール転送設定、メールボックス容量増減設定、個別プロジェクトセキュリティグループのメンバー追加/削除など
    活用事例(1)~ワークフローシステムとの自動連携
    ※2 ワークフローシステム「ExiveFlow」について
    丸紅情報システムズで販売しているワークフロー製品です。
    パッケージ化された業務フロー管理と、お客様のニーズに合わせたフォーム開発によるワークフローシステムをご提供いたします。また、要件定義から運用・保守まで一括で請け負い、トータルサービスを提供いたします。
    >>ExiveFlowの詳細はこちら
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    活用事例(2)~Excelからの登録

    一般的に、Active DirectoryExchange Serverをご利用になるには、各種サーバー製品に用意されている管理ツールや製品に関する基本知識が必要となります。
    V-FrameコアV-Frameモアでは、これら管理ツールの使用方法や製品知識を知らなくても、Excelに更新情報を入力するだけで容易にActive DirectoryExchange Serverの更新を行うことができます。
    また、Active Directory/Exchange Serverに登録されている情報はCSVファイル形式で出力できますので、Excelを利用して情報を変更後、そのファイルを利用してActive Directroy/Exchange Serverに情報を反映させることができます。
    活用事例(2)~Excel(R)からの登録
    統合ユーザー管理ソリューション V-Frameコア統合ユーザー管理ソリューション V-Frameコア

    導入事例

  • 事例1 「セコム株式会社・セコムグループ」
  • セコムグループ全体で利用するイントラネットシステムは、ユーザ増加に伴い、管理費用が増加、人事組織変更への迅速な対応が困難になっていました。Windowsサーバへのシステム統合を機に、人事情報とユーザ情報を一元化して自動更新可能なアカウント管理システムを再構築しました。
    >>大規模ユーザーアカウント管理システム構築事例
  • 事例2 「Exchange Server 2007 SaaS型サービス」
  • システムに精通した管理者でなくても、Active Directory/ExchangeServerのユーザー管理作業を容易に行えるWebインターフェースをV-Frameコアを活用して提供。
    また、V-Frameコアの機能を拡張して、Active Directory/Exchange Serverの利用状況による従量制課金の仕組みも実現
    >>Exchange Server 2007 SaaS型サービス「V-ServiceⅡ」はこちら
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    V-Frameコアのライセンス体系

    製品名 ライセンス形態 価格
    人事連携パッケージ:V-Frameモア
    サーバーライセンス
    お問い合わせください
    ベース機能:V-Frameコア
    Webオプション1:アカウント管理サイト
    Webオプション2:個人情報管理サイト
    Webオプション3:メーリングリスト管理サイト
    運用支援ツール:V-FrameDiff
    ※ 2008年10月よりV-Frameモア発売記念キャンペーンを実施中です。
    V-Frameコアを始め全ての製品でお買得価格になっております。
    V-Frameコアはサーバーライセンス体系を採用しています。
    サーバーライセンスとは、単一サーバーでご利用される場合を指します。
    従いまして1サーバーであれば10人で利用されても10,000人で利用されてもOK。ユーザー数が多ければ多いほどお得な価格体系になっています。
    ・各製品の価格はお問い合わせください。
    ・保守契約を締結は、標準価格の10%を年間保守料とさせていただきます。
    ・パッケージのカスタマイズが必要な場合は、別途御見積とさせていただきます。
    カスタマイズに対する保守料に関しても別途御見積とさせていただきます。
  • 実行環境
  • オペレーティングシステム Windows Server 2003
    Windows Server 2008(近日対応予定)
     
    Exchange Server Exchange Server 2003
    Exchange Server 2007
     
    SQL Server(*) SQL S