
| SnapShot™ ~オンラインバックアップ/リカバリ機能~ RAID-4 ~高い拡張性と保守性を実現したRAIDテクノロジ~ RAID-DP ~RAID-4の保護機能した5重ディスク障害保護機能~ WAFL+NVRAMアーキテクチャ ~fsckやスキャンディスクが発生しない独自機能 |
Snapshotは、DataONTAPの基本機能で、システム稼働中にオンラインバックアップイメージを取得する機能とユーザレベルでのファイルリカバリを提供します。 |
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NetApp FASは、データ保護機能としてソフトウェアによるRAID-4を実装しています。RAID-4は、RAID-5と同様にパリティ付RAIDの一種ですが、パリティをRAID-5のように分散せずに、特定の 1台のディスクに格納します。通常、パリティディスクがボトルネックになってしまうので、RAID-4はあまり使われることはありません。しかし、 NetApp FASはこの問題をData ONTAPが持つWAFLというファイルシステムと、すべてのプラットホームに実装されているNVRAMによって解決しています。 |
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RAID-DP(2重パリティRAID)はユーザ容量に影響を与えることなくRAID-1と同等のデータ損失に対する保護を提供するNetApp独自のテクノロジです。 |
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■RAID-DPは以下の利点を提供します
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NetApp FASは、高性能で投資効果の高いデータ保護機能を実現するために、3つの特徴的な仕組みをData ONTAPに実装しています。 |
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| ・RAID-4による柔軟な拡張性と高可用性の実現 ・WAFLによるデータ一貫性保証とRAID-4の高速化 ・NVRAMによるデータ書き込みの高速化とRAID-4の最適化 |
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| WAFL(WriteAnywhere File Layout)は、信頼性と高速性(RAID-4との親和性)を独自に改善した高性能なファイルシステムです。データ更新の際に同じディスクブロックを上書きしない追記型構造(フルジャーナル型)を有しており、一貫したファイルシステムイメージを適時内部生成し、すべてのトランザクションをNVRAM(不揮発性ランダムアクセスメモリ)に一時的に記録します。そのため、予期せぬシステム障害が発生した場合でも、一貫性の保たれたファイルシステムの状態を維持することが可能であり、時間のかかるファイルシステムの一貫性チェック(fsckやスキャンディスク)は必要ありません。 また、磁気ディスクに比べNVRAMへのデータ書き込み速度は非常に高速であるため、NetApp FASを利用するホストには常に快適なレスポンスが提供されます。 さらに、一般的なパリティ付RAIDの弱点である書き込み性能の劣化(同一ディスクブロックへの多重アクセス)をWAFLとNVRAMの緊密な統合により解消しています。 |









