折角の IoT データ、ためこんだままでいいですか?「Operations Hub」は IoTデータ活用のベストパートナーOperations Hub にお任せください!

「Operations Hub」の特徴

    • 豊富なウイジェットライブラリ
    • ノンプログラミングで構築可能
    • レスポンシブデザインでタブレット、スマートフォンの画面も簡単作成
    • 簡単操作のクエリービルダー
    • アラート通知機能
    • データ接続機能で簡単データ連携
  • 豊富なウィジェットライブラリ

    豊富なウィジェットライブラリを使用して、グラフ、表、チャート、画像、ビデオ、地図などを含むビジュアルな画面を簡単に作成できます。
    さらに、オペレータが操作するための入力ウィジェットを提供することにより、データ操作やシステム制御を可能にします。
    オペレータは、データに関連する画面作成、画面のカスタマイズ、データ入力などの操作が可能となります。

  • ノンプログラムでWebベースアプリケーションを構築

    ドラッグアンドドロップで、画面上に視覚化コンポーネントを配置し、次にクエリやデータソースを配置することにより、データ見える化が可能になります。
    ノンプログラムなので、だれでも短時間に構築することが可能です。

  • 端末を意識しない開発

    レスポンシブデザインにより、開発者は各種端末画面をWYSIWYGで開発可能となり、利用者は情報をいつでもどこからでも、PC、タブレット、およびスマートフォン等の端末より利用可能になります。

  • クエリービルダーで簡単データ定義

    各種デバイスのデータソースへの接続は簡単に定義でき、容易にデータにアクセスすることが可能になります。

  • アラート通知機能

    操作やデバイスデータに基づいたトリガーなどによりアクションを起動できます。
    アクションについては、データクエリの実行、電子メールの送信、コマンドの送信など設定できます

  • 他システムとのデータ連携

    MQTT、REST-API、OPC-UAに対応。
    他のシステムとのデータ連携が可能です。

ユースケース

01カスタムモバイルアンドン(モバイル、Smart Watch)

  • 設備の異常情報 (データ) を受信 し、オペレーターに対して通知。受信した異常情報に合わせて情報 をモバイルアンドンとして通知。
    タブレット、スマートフォン、 スマートウォッチからアプリにアクセス可能

02生産設備機器の稼働状況をモニタリング

  • ・製造ラインに使用されている生産設備機器全体の稼働率をリアルタイムで表示
    ・各生産設備機器の稼働状況をリアルタイムで表示
    ・生産設備機器全体の稼働率の日付別トレンドを表示
    ・生産設備機器の稼働率の内訳の表示

システム要件

  • ハードウエア要件

    シングルサーバ構成の場合:
    • 4-Core 64-bit CPU, 8GB RAM, 100GB HDD
    デュアルサーバ構成の場合:
    Application Server
    • 4-Core 64-bit CPU, 8GB RAM, 25GB HDD
    DB Server
    • 4-Core 64-bit CPU, 8GB RAM, 100GB HDD

    ※実際のHDD容量は必要に応じて異なります。

  • ソフトウエア要件

    • Ubuntu Server 16.04 LTS
    • PostgreSQL v10.5