次世代型テレビ会議システムVidyo

Vidyoは、各拠点間の映像品質は5Kまで対応。オフィスや学校でのテレビ会議に、自宅や外出先からいつでも、どこからでも快適に参加することができる次世代型ビデオ(テレビ/web)会議システムです。

幅広いデバイスでの接続に対応
いつでもどこでも、誰もが簡単に利用できる
接続性
マルチデバイス・様々な環境から簡単につながる

Vidyoは 実際の会議室へ設置する事を想定した高画質対応の専用端末:VidyoRoom HDTMシリーズや、オフィスで利用しているパソコン(Windows、Mac)向けのビデオ会議端末アプリケーション:VidyoDesktopTM 及びVidyoWeb、外出先で手軽に会議参加を可能とする スマートフォン/タブレット(Android、IOS)向けビデオ会議端末アプリケーション:VidyoMobileTMなど さまざまなロケーション・用途に応じた会議端末を用意。 また、Vidyo専用APIを使用することにより、ウェブポータル上にオンライン ビデオを活用したオンラインカスタマーサービスやコンタクトセンターといった顧客エンゲージメントの場を構築可能です。ほぼすべての一般消費者向けデバイスで対面型の関与が実現でき、より個人的なオンライン顧客体験を提供。ブランド ロイヤルティを向上させます。

高品質な映像
実際に対面しているかのような高品質映像
高品質
変動するネットワーク、接続が増えても高品質

Vidyoは、従来のビデオ会議システムで使用されていたMCU(多地点接続装置)を必要としません。各エンドポイントがエンコード・デコードを行うため、接続拠点数が増加していった場合も高品質な多地点会議を実現します。 通信帯域状況によってパケットロスが生じた場合、従来製品では右の画像の様に映像の劣化や配信遅延が生じる場合もございますが、VIdyoは左の画像の様に会議の継続が可能です。

汎用ネットワークのエラーを解決する H264SVC(スケーラブルコーディング)の技術

Vidyoの特許技術であるAdaptive Video Layeringによって、各エンドポイントの通信帯域状況に合わせた映像配信が可能です。 従来の映像配信技術では、MCUで合成された会議映像を各エンドポイントに一斉配信されておりました。その為、通信帯域によっては映像の劣化や遅延が生じる場合がございました。しかし、Vidyo社のAdaptive Video Layeringを使用した場合、映像配信管理機器であるVidyo Routerが各エンドポイントの通信帯域状況をリアルタイムに把握し、帯域状況に合わせた画質を各エンドポイント毎に配信可能となります。その為、様々な端末や通信環境が混在していても、他に影響を与えず、高品質なビデオ会議が実現可能です。

より高品質で効率的なVidyo アーキテクチャー

従来のビデオ会議では、各エンドポイントからの映像をMCU(多地点接続装置)がデコードし、配信用の映像を合成・エンコードしてから各エンドポイントへ送信するという処理が必要とされておりました。

Vidyoでは、スマートフォンやタブレット、PCといった多種多様な各エンドポイントそれぞれが映像をエンコード・デコードを行い、映像配信管理機器であるVidyo Routerは各エンドポイントへの配信を行います。その為、MCUで行われるデコード・合成・エンコードといった処理をVidyo Routerでは行わない為、低遅延で高品質な多地点会議を実現可能です。 また、Vidyo Router1台で100のエンドポイントへ配信制御可能であり、必要に応じてVidyo Routerの増設が可能です。その為、接続数の増減によって大幅なハードウェア・ネットワークコストの発生を必要としません。

5K(5120x2880)UHD+、超高精細コンテンツ対応

Vidyoは、5K(5120x2880)UHD+超高精細コンテンツ対応まで対応しております。 UHD+コンテンツをネイティブ解像度でエンコード・レンダリングする事が可能です。 医療画像やCADデザインの様な、詳細なデータの共有が求められる業務・アプリケーションに最適な品質を備えております。

大規模ユーザ同時接続に対応
大規模な展開に対応する高い拡張性
スケーラブル
優れたスケーラビリティ、効率的な分散/冗長を実現

Vidyo インフラストラクチャは、ビデオ コラボレーションを高価なハードウェアやネットワーク回線に依存しボトルネックとなっていた点から解放し、今までにない高性能でかつ高い柔軟性により、地域ロケーションを意識した複数の配備モデルや実質無制限のスケーラビリティに対応します。

仮想化対応・柔軟なソフトウェアベースアーキテクチャ 〜Vidyoプロダクト 100%仮想化(VM)対応〜

VidyoRouter Virtual Edition (VE) は、VidyoRouter の物理アプライアンスとまったく同じ機能と接続数を提供します。VMware® ESXiTM上で動作し、仮想インフラストラクチャにしか実現できないようなフレキシブルな配備も可能です。VidyoRouter VE は HD 接続による同時接続数 25 または 100 の 2 つのレベルから選ぶことができ、同時接続数の分散、トラフィックの集約、ネットワーク内の他の物理または仮想 VidyoRouter との VidyoLineTM接続の共有が可能です。

既存のアプリケーションとの統合

VidyoWorks ソフトウェア プラットフォームでは、既存のアプリケーションやワークフロー、カスタマイズしたポータル サイトに P2P およびマルチポイントによるビデオ、オーディオ、コンテンツ共有、 コラボレーションを組み込むことができます。クライアントおよびサーバー API を選択して既存のアプリケーションやポータル サイトに Vidyo を追加したり、SDK を選択して Vidyo のコア テクノロジーを活用した新しいコミュニケーション ソリューションを構築することができます。

Adptive Video Layering™, VidyoConferencing™, VidyoDesktop™, VidyoGateway™, VidyoPortal™, VidyoReplay™, VidyoRoom™, VidyoRouter™, Vidyo™ Software Clients, Vidyo™ Technology は、Vidyo, Inc.の商標であり、VidyoロゴはVidyo, Inc.の登録商標です。 掲載されているその他の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。