| CADシステムなど、コンピュータによる設計デザインは、すでにあたりまえの時代がやってきました。でも、コンピューターの画面上でモデルをいくら回転させても、そのカタチは実感できない、モニター画面に手を入れて、デザインモデルをとりだすことができたら・・・。 そんな経験、プロのデザイナーでなくても誰もがあるはずですよね。それを実現するのがこのDimension3Dプリンタです。 |




| 業界最先端の3Dプリントテクノロジーを搭載したDimension3Dプリンタは、導入・設置・操作も簡単ラクラク。 システム構成は、装置本体とドライバーソフトウェア「CatalystEX」。 ネットワークにDimensionを接続し、CatalystEXソフトウェアをPCにインストール。材料カートリッジをセットするだけのラクラク設置。また、CatalystEXをネットワーク接続されたデザイナーのPCにインストールすれば、通常のネットワークプリンタのように使うことができます。接続できるPCの台数に制限はありません。 |

| 造形はCatalystEXソフトウェアの案内に従って操作すればOK。CatalystEXソフトウェアは、3D CADから出力されたSTLデータをDimensionに取込むための造形データに自動変換します。 また、CatalystEXソフトウェアのキュー・マネージメント機能により、造形時間、造形物のステータス、システムのステータス情報を表示します。造形はDimensionが自動で行いますので、オペレータは造形作業に立ち会う必要がありません。 Dimensionの造形は、書類をワンクリックでプリントアウトするのと同じくらい簡単です。 これがDimensionが多くの方に選ばれている一番の理由です。 |

| CatalystEXソフトウェアには、上記以外にモデル内部を中空にできる機能も搭載されています。 中空といっても完全に内部を空洞にする分けでは無く、格子状に内部を抜くため、一定の強度を保ちつつ使用材料を減らす事ができます。 この機能を用いる事で、材料費を低減し、造形時間を大きく短縮する事も可能です。 見た目に対し、重量も軽くなりますのでモデルの取り回しも楽になります。 ※設定はワンクリック! |
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| CatalystEXソフトウェアには、更にスケーリング機能も搭載されています。 スケーリング機能とは、造形時のモデルサイズを自在に変更できる機能です。 実際は大き過ぎて造形できない大きさも、スケーリング機能を使えば小さく造形し手軽に確認する事ができます。 逆に、小さすぎて実物では確認し難い物もスケーリング機能を使えば実際の10倍、20倍のサイズで造形する事ができ、手軽に確認が可能になります。 ※スケーリングをかける数値は任意に設定できます。 |
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