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FDM900mcは、車のドアパネルを一度に造形可能な大型3次元造形機です。
ストラタシス社が提供してきたどの3次元造形機よりも大型のモデル造形を実現します。
FDM900mcは、従来のFDMシリーズとは異なったヘッド駆動方式、ボールスクリュー駆動を採用した結果、製造後のXY軸の位置精度(再現性含む)と部品の強度が大いに改善しました。
ストラタシス社は、FDM900mcの32箇所の実部品をFDM900mc自身で造形しています。プラスチック部品製造にも対応可能となる3D
CADデータからの直接的な3次元造形(ダイレクトディジタルマニュファクチャリング)を体現しています。
造形モデルに選定できる樹脂は、ABS、ポリカーボネート(PC)、ポリフェニールソルフォン(PPSF)の3種類で経時変化しない安定した高精度モデルが作成可能です。後加工、強度、耐熱、耐薬品性など製造目的に応じて樹脂の選択ができます。
FDM900mcは幅914x奥行き609x高さ914(mm)の大きさのモデル造形が可能です。
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