丸紅情報システムズ株式会社
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 高速画像処理開発のエキスパート
株式会社 画像技研
株式会社画像技研は、組み込みシステムのハード・ソフト設計、デジタル信号処理、画像処理などのボード・FPGA設計に豊富な経験を持つ日本の技術会社です。電子機器の企画・開発・設計・製造に関するトータルなサービスをお客様に提供します。

 カスタマイズ可能な高速カメラシステム
高速カメラ分野でも、特にリアルタイム画像処理を必要とする分野で威力を発揮する、ハードウエアのカスタマイズが可能なハイエンドの高速カメラシステムです。
高速・高解像度CMOSセンサを搭載
グローバルシャッター方式により、高速で移動する物体の撮影に対応
1280×1024画素(130万画素)のフルフレーム時、500フレーム/秒、10bit階調で約2600フレーム(5.2秒)の高速連続取込を実現
大容量FPGAを搭載(小型カメラヘッド部最大400万ゲート、PCIボード部最大800万ゲート)、リアルタイム画像処理等のカスタマイズが可能(受注開発)
カメラヘッドからPCIボードまで825Mbyte/sec、ボード上のメモリまでは1.78Gbyte/secの超高速データ転送が可能
PCIボードには最大4Gbyteの大容量メモリを搭載可能  
パーシャルスキャン機能により、最高約25万フレーム/秒の超高速撮影も可能
400Mbytes/secのDMA転送が可能な64bit66MHzのPCIバスインターフェース
Windows(98SE、Me、2000、XP)またはLinuxで動作  
ユーティリティプログラム、ライブラリが付属  

 カードバス対応ノートPCカメラインターフェースボード
カードバス対応の汎用FPGAボード。特に、カメラモジュールのデモ・評価等に威力を発揮します。
Xilinx社FPGA Virtex-II(最大100万ゲート相当)と大容量フレームメモリ用SDRAMを搭載。50ピンの拡張コネクタを持ち、デジタル出力を持つ携帯電話用カメラモジュール、イメージセンサ、FAカメラ等が簡単接続

高速なカードバスDMA(実効性能100Mbyte/sec以上)により、USB2.0、IEEE1394では不可能な高フレームレート・高解像度の画像をコマ落ちなく取り込むことが可能(例:SXGA 1280×960 16bitカラーで30fps)

ノートPCで使えるため、様々な場所での画質評価や、外出先でのデモ等に威力を発揮

FPGAのブートはPROMではなく、PCから行われるため、回路修正もスピーディ。頻繁に仕様が変更される民生用カメラモジュールにも素早く対応

FPGAにリアルタイム画像処理を組み込むことも可能
ドライバ、API、サンプルビューワソフト、サンプルFPGAソース(VHDL、Verilog-HDL)が付属
FPGAソース、ソフトウエアやセンサモジュール等を接続するためのボードの開発も可能


 製品資料(PDF)
 ■ ITL-HSC-AD
 ■ ITL-UPIO-CI
 ■ ITL-HSC-STD
    (ITL-HSC-ADのローエンドモデル)
 





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