パブリッククラウド上で動作するNetAppの仮想ストレージ
フルマネージド型で提供される高速ファイルサービス
NFS/CIFSとオブジェクトに対応した、高速・セキュア・自動化されたデータ同期サービス
オンプレミスのAll Flash FASのコールドデータをパブリッククラウドに保管するサービス
ハイブリッド マルチ クラウド環境の可視化
パブリッククラウド活用支援、マネージドサービス付きのクラウドストレージサービス
ONTAPデータ保護のためのバックアップとリストア機能

Keystoneはクラウドの消費型モデルとアウトソーシングを実現し、オンプレミスの自由度と専有性を提供します。
さらにkeystoneはCloudも対象にすることが可能なため、HyperScalerCloudへの将来の移行・ハイブリッドクラウド化を実現します。
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SLOベースのサービス階層でワークロードの要件に対応
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ビジネスの成長に即して予測可能な料金体系契約容量の20%がオンデマンドで利用可能
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99.999%のデータ可用性を標準で保証
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1つのシンプルな運用モデルでオンプレミスサービスとクラウドサービスを活用
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アセットはネットアップが所有、運用し、24時間体制でサポートを提供
統合型ハイブリッド マルチクラウド:必要なときに必要なリソースを調達。使用した分だけ料金が発生します。
近年、データ量の増大を予測できないことから、CAPEX (設備投資)による購入を望まなくなっています。インフラを所有するリスクを抱えたり専門の管理者を置いたりすることなく、ビジネスのニーズに応じて拡張できる、オンプレミスでのクラウドに近いソリューションが求められます。
Keystoneはオンプレミスとクラウドを同じ支払いモデルに統合し、かつ両方のデータを単一のインターフェイスでシンプルな管理を実現します。Keystoneはお客様のハイブリッド・マルチクラウドを実現します。

オーバープロビジョニングに伴うコストを削減します。

Keystoneは利用状況をモニタリングし、保守メンテナンスは勿論、拡張・増設などストレージに必要な運用をアウトソーシングいただけます。 アセットレス且つ従量課金により、お客様のビジネスの成長・変化に柔軟に対応いたします。
| ストレージの購入・リースでの利用 | ストレージのサービスでの利用 | |
|---|---|---|
| 機材構成の確定 |
お客様 ストレージご要件の確定後、サイジングはベンダーにて行われますが、余裕を持った構成にするか、最小限に留めるか、最終的な確定はお客様の判断となります。 |
NetApp お客様のストレージご要件を満たす構成は、NetAppで決定します。将来の利用に対する余裕度や無停止運用のための可用性なとを考慮して決定します。 |
| 拡張・増設での計画と対応 |
お客様 ストレージを導入した直後から、拡張や増設のタイミングを検討する日々が始まります。利用状況のモニタリングと拡張・増設の計画と実施は、お客様の運用責務となります。 |
Partner & NetApp お客様の利用状況のモニタリング、サービスを停止することの無い拡張・増設・保守メンテナンス業務をPartner & NetAppが全て実施します。 |
| 予測の難しい将来の利用に対するリスク |
お客様 将来においてどのくらいの性能でどの程度の容量が必要となるのか、また、それに対応するために、どのような設備/機材計画が必要となるかは、お客様の判断となります。 |
Partner & NetApp NetApp Keystoneでは、20%の超過利用保証に加え、Partner & NetAppの経験と実績に基づき、設備構成を判断しています。お客様のリスクテイクは不要です。 |
| 支払形態 |
一括購入或いはファイナンス NetAppでは、機材の一括購入の他、NetApp Capital Solutionプログラムによる、リース、Storage On Demand(物理機材の従量課金)も提供しています。 |
サービスの利用 本サービスでは、Partner & NetAppが提供するストレージサービスをご利用いただきます。SLAに基づいたサブスクリプション型月額(年額)費用を請求させていただきます。 |
NetApp Keystoneを利用するためのステップはたったの5つです。
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お客様のニーズに合わせて必要なパフォーマンス要件やワークロードサービスレベルを決定
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割り当てが必要な容量をサービスレベルごとに決定
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どこに設置するのかを決定
サイト毎にサブスクリプションのサービスレベル、容量を決定
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契約期間を決定
支払い方法は月額/年額払いから選択
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お客様ご自身による運用のほか、ネットアップや認定パートナーに運用を委託することも可能
ストレージサービスは、以下の4種類の用途からパフォーマンスレベルとコミット容量を指定します。
ファイルおよびブロックストレージ
| 項目 | Extreme | Premium | Standard | Value |
|---|---|---|---|---|
| データストレージ種別 | ユニファイド(ONTAP) | |||
| サポートされるプロトコル | FC、iSCSI、NFS、NFSv4/RDMA、NVMe/FC、NVMe/TCP、SMB、S3 | |||
| 代表的なワークロード例 | AI/ML、HPC、 インメモリDB |
分析(Analytics)、 EDA、OLTP |
OLAP、IoT、 コンテナ |
バックアップ、 アーカイブ |
| ターゲットレイテンシ(90th percentile) | ≤ 1ms |
≤ 1ms |
≤ 4ms |
> 4ms |
| ターゲット最大IOPS/TiB(目標値) | 1M |
550K |
300K |
N/A(該当なし) |
| ターゲット最大スループット(目標値) | 40 | 20 | 10 | N/A(該当なし) |
| プラットフォーム | SSD | SSD | QLC-SSD | HDD |
| 最小契約容量 | 50 TiB | 50 TiB | 100 TiB | 100 TiB |
| 追加可能な容量単位 | 25 TiB | 25 TiB | 25 TiB | 25 TiB |
| コミット/従量課金の容量基準 | 論理容量 または物理容量 |
論理容量 または物理容量 |
論理容量 または物理容量 |
論理容量 または物理容量 |
| *注:実際の性能は、OSバージョン、ハードウェア、ワークロード種別、同時実行状況など様々な要因により変動する場合があります。 i. ユニファイドまたはブロック最適化のデータストレージ種別 論理容量の計量(Logical Capacity Metering): 物理容量の計量(Physical Capacity Metering): |
||||
ブロックストレージ
| 項目 | Extreme | Premium | Standard |
|---|---|---|---|
| データストレージ種別 | ブロック最適化(ONTAP) | ||
| サポートされるプロトコル | NVMe/TCP、NVMe/FC、FC、iSCSI | ||
| 代表的なワークロード例 | SAP HANA、Oracle、 MS SQL Server、EPIC |
SAP HANA、Oracle、 MS SQL Server、EPIC |
SAP HANA、Oracle、 MS SQL Server、EPIC |
| ターゲットレイテンシ(90th percentile) | ≤ 1ms |
≤ 1ms |
≤ 4ms |
| ターゲット最大IOPS/TiB(目標値) | 850K |
450K |
120K |
| ターゲット最大スループット(目標値) | 65 | 25 | 6 |
| プラットフォーム | SSD | SSD | QLC-SSD |
| 最小契約容量 | 50 TiB | 50 TiB | 100 TiB |
| 追加可能な容量単位 | 25 TiB | 25 TiB | 25 TiB |
| コミット/従量課金の容量基準 | 論理容量 または物理容量 |
論理容量 または物理容量 |
論理容量 または物理容量 |
| *注:実際の性能は、OSバージョン、ハードウェア、ワークロード種別、同時実行状況など様々な要因により変動する場合があります。
i. ユニファイドまたはブロック最適化のデータストレージ種別 論理容量の計量(Logical Capacity Metering): 物理容量の計量(Physical Capacity Metering): |
|||
オブジェクトストレージ
| データストレージ種別 | オブジェクト(StorageGrid) | |
|---|---|---|
| サポートされるプロトコル | S3 | |
| パフォーマンス・サービスレベル | Standard | Value |
| プラットフォーム | SGF6112 | SG6160 |
| 最小契約容量 | 200 TiB |
500 TiB |
| 追加可能な容量単位 | 25 TiB |
100 TiB |
| コミット/従量課金の容量基準 | 物理容量(Physical Capacity) | |
クラウドストレージ
| データストレージ種別 | Cloud Volumes ONTAP |
|---|---|
| サポートされるプロトコル | NFS、CIFS、iSCSI、S3*(*AWSおよびAzureのみ) |
| プラットフォーム | CVO |
| 最小契約容量 | 4 TiB |
| 追加可能な容量単位 | 1 TiB |
| コミット/従量課金の容量基準 | 論理容量(Logical Capacity) |
| 利用可能なクラウド環境:AWS/Azure/GCP | |
支払いに関する情報
| 1カ月ごとの支払い | 年間契約 | |
|---|---|---|
| 支払い方法 | コミット済み容量の契約分の料金を月ごとに支払い バースト時に使用した容量の料金を月ごとに支払い |
コミット済み容量の年間サブスクリプション料金を事前に支払い 3カ月ごとに、バースト時に使用した容量の料金を支払い |
| 追加容量 | コミット済み容量を増量可能 | コミット済み容量を増量可能 |
| 容量の削減 | 複数年契約の場合契約容量の25%を上限に以下条件に従って契約容量の減量が可能 ·2年/3年契約→1回 ·4年/5年契約→2回 ※翌年度スタート60日前までの申請が必要 ※契約サービスレベルの最小契約容量を下回らないこと |
複数年契約の場合契約容量の25%を上限に以下条件に従って契約容量 の減量が可能 ·2年/3年契約→1回 ·4年/5年契約→2回 ※翌年度スタート60日前までの申請が必要 ※契約サービスレベルの最小契約容量を下回らないこと |
| バースト | 月ごとに支払い バーストは契約容量の20%を保証 使用した容量分を契約単価で請求 |
3カ月ごとの支払い バーストは契約容量の20%を保証 使用した容量分を契約単価で請求 |
| 最短契約期間 | 1年 | 1年 |
| 契約期間(Onprem) | 1~5年 | 1~5年 |
| 契約期間(Hybrid) | 1~3年 | N/A |

| 課題 | 解決 |
|---|---|
| 初期投資を抑えたい・短期間使いたい | 最短12か月からの契約 初期費用不要の月額/年額支払 |
| 資産を持ちたくない(OPEX) | ハードウェアはネットアップ資産 お客様はサービスとして利用 |
| 要件にあった機器を提供して欲しい | サービスに応じた構成をネットアップが決定 |
| クラウドサービスのようにワークロードにあったパフォーマンスを享受したい | ファイルサービスは5つのレベルから選択 |
| 必要最小容量から始めたい | 25TiBから利用可能(Extreme/Premium/Perfomance) |
| 予測不能な容量増加に備えたい | 契約容量の20%分のバースト容量をオンデマンドで利用可能 |
| OS/FWの管理、アップグレードなど機器メンテナンスはベンダーに任せたい | OS/FWのメンテナンスはサブスクリプション費用に含む |
| 機材の使用期間に応じてリフレッシュをしたい | 機器の保守終了日までに新しい機材と交換 |
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Consume As a Service
「クラス最高」NetAppストレージとクラウドストレージ、ハードウェア、サービス、ソフトウェア
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Cloud-Like Experience
データがどこにあるかにかかわらず、同じユーザエクスペリエンスをシームレスに提供
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Better financial flexibility
初期費用を抑え必要に応じた容量に対する支払い年度毎の予算化がしやすい
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Sustainability strategy
二酸化炭素排出量の影響を軽減し、モニタリングを簡素化
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Migration to Cloud
クラウドへの橋渡し