ATOS ScanBox Series 4500mmまでの小型で複雑な対象物の測定

ATOS ScanBox Series 4

射出成形部品およびダイカスト部品、工具、金型、プレス部品、曲げ加工部品は複雑な輪郭や接続形状を示すことが多く、連続生産やバッチ生産の立ち上げ時に検査する必要があります。

技術情報

  ATOS ScanBox 4105
装置寸法 1600×1200×2100mm³
電源 標準、100~240V(単相、16A)
最大部品サイズ Ø 500mm
最大測定物重量 100kg
搬入口 スライドドア(安全ロック付)
開口幅 685mm
アンカ- 不要(キャスター付)
ローディング方法 手動 or クレーン
センサ ATOS Core、ATOS Capsule、ATOS Q

テクノロジー

省スペース

全てのATOS ScanBoxモデルはコンパクトなデザインが特徴です。ATOS ScanBox 4105、5108、5120、工場フロアへのアンカー工事や測定用定盤は不要です。接続可能な電源がある場所への移設も短時間で容易に行うことができます。

プラグ&プレイ

ATOS ScanBoxの全コンポーネントは堅牢なハウジングが収納されています。100~240Vの電源で稼働、システム重量は約900kgのため、あらゆる全ての現場での測定に使用できます。ATOS ScanBoxの工場内での容易な設置場所の移動にキャスターも付属しています。またスライドドアは測定対象物のクレーンで搬入を可能とするようにs設計されています。

高精度&高解像度

射出成形部品にあるロックフックや留め具などの微細な形状は機能面で非常に重要な役割を果たします。ATOS ScanBox 4105で使用可能な70×50mm2の測定範囲のATOSセンサでコンマ数ミリまで微細形状を精細に測定できます。それによって、わずか10分の数ミリメートルの細部の測定が可能です。

センサテクノロジー

センサテクノロジー

ATOSセンサは1スキャンあたり最大1600万の測定ポイントをわずか数秒以内でそれぞれの3D座標を取得します。
測定データが非常に詳細な再現性で形状化されるため、非常に小さな対象物の特徴形状も測定できます。

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