ATOS ScanBox Series 8超大型対象物の両面測定

ATOS ScanBox Series 8

GOMの提供するATOS ScanBoxシリーズ8は車両一台の外側と内側の両方の測定が可能です。主なアプリケーション分野はマスターボディゲージの分析、完成車両の検査、車体製造における品質保証です。複数の対象物の測定データをソフトウェア上で仮想的に組み合わせることで、隙間や段差の評価も可能です。その他の分野では鋳物素材、金型加工とメンテナンスのための品質管理などにも使用できます。

技術情報

  ATOS ScanBox 8160 ATOS ScanBox 8260 ATOS ScanBox 8360
装置寸法 5750×10150×3900mm 9750×10150×3900mm 13750×10150×3900mm
電源 2×200~500V(三相、32A) 2×200~500V(三相、32A) 2×200~500V(三相、32A)
最大測定物サイズ 6000×2500mm 6000×2500mm
回転テーブルの作業領域: 最大Ø 3000mm
6000×2500mm
回転テーブルの作業領域: 最大Ø 3000mm
最大測定物重量 制限なし 制限なし
回転テーブルエリア: 最大2000kg
制限なし
回転テーブルエリア: 最大2000kg
搬入口 ライトカーテン ライトカーテン ライトカーテン
開口幅 3050mm 3050mm、回転テーブルエリア: 最大3400mm 3050mm、回転テーブルエリア: 最大3400mm
アンカ- 必要 必要 必要
ローディング方法 手動、カート、パレットトラック、クレーン、
フォークリフト、無人搬送システム
手動、カート、パレットトラック、クレーン、
フォークリフト、無人搬送システム
手動、カート、パレットトラック、クレーン、
フォークリフト、無人搬送システム
センサ ATOS Triple Scan、
ATOS 5、ATOS 5X
ATOS Triple Scan、
ATOS 5、ATOS 5X
ATOS Triple Scan、
ATOS 5、ATOS 5X

テクノロジー

ダブル8軸キネマティクスシステム

GOMの新しい8軸キネマティクスコンセプト省スペースでルーフ、アンダーボディ、サイドパネル、車体内部など車体全体の測定が可能です。デュプレックスオペレーションは1つの測定セルに2台のロボット同期や協調動作を可能にします。ロボットは共有された同一座標系で動作しているため、1つに剛性されたデータが形成されます。もちろん2つの異なる測定対象物に対して独立した測定も可能です。

モジューラーレイアウト

ATOS ATOS ScanBoxシリーズ7および8の統一化された構造部品とモジュール構造は需要に応じてシリーズ7の中での機能拡張、さらにシリーズ8への機能拡張も可能です。

ローディング方法

ATOS ScanBoxシリーズ8は無人搬送システムでの測定物の搬入ができます。自動搬送システムは素早くかつ繰り返し正確な位置決めを実現します。その他クレーン搬送システムなども使用できます。

センサテクノロジー

センサテクノロジー

ATOSセンサは1スキャンあたり最大1600万の測定ポイントをわずか数秒以内でそれぞれの3D座標を取得します。
測定データが非常に詳細な再現性で形状化されるため、非常に小さな対象物の特徴形状も測定できます。

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